今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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cheers

cheers

ロンドンにいた頃、学生や講師との別れのあいさつは、
ほとんどコレだった。特にネイティブはよく使ってました。
あとちょっとした親切な行為(カバンを棚から取ってあげる等)
の後のお礼の言葉もこれでした。
またメールでのやりとりでも、文末のあいさつとして
これを使うケースも多かったです。
アメリカでどうかわかりませんが、ネイティブから頻発する言葉です。

その頃、cheersはお祝いのときの「乾杯!」ぐらいしか
意味をしらなかったのですが、調べてみると「ありがとう」
「さよなら」といったあいさつに使うようでした。

ただやはり、これは親しい間柄で使うもの。
友人関係へのメールなら、
”Hi,Steve!”から始まり”Cheers!”で締めくくるのが
親しみ深くてよさそうです。

渡英して間もない頃に、日本の友人が結婚した際、
電報の最後に"Cheers!"を使いました。
もちろんこれは、”乾杯!”の意味で。ネイティブから吸収した
英語を使いたくてしょうがない時期でもありましたし(笑)。
ちなみに、「さよなら」といえば”See you.”や”Bye bye”が思い浮かぶと思います。
イギリスにいたとき、BBCニュースの終わりには、キャスター達が必ず”Bye bye”または”Bye for now”と言っていました。
”See you”は意味合い的に、また会えるほどに親しい間柄で使うのだという気がします。
初対面の場合は、”Bye bye”が無難かもしれません。

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  1. 2005/06/23(木) 06:15:26|
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