今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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I'm calling to make an appointment

[I'm calling to make an appointment]

今日からテキスト
2章のアポイントメントに入ります。
今回は、自分から相手に電話をかけて約束の時間を決める場面。

まずは、電話の常套会話。自分の会話もさることながら、
相手側のセリフも覚えましょう。英語の電話を受け取ったら、
必ず使う会話です。

相手:How can I help you ?(いかがいたしましょう?)
自分:This is Yoshida calling from Tea house.
   I'm calling to make an appointment with Mr. Brook.
   (はいティーハウスの吉田です。ブルックさんとアポイントを
   取りたいのですが)
相手:Hold on a second.(少々お待ちください)
"appointment"は数えられる名詞なので、"an" がつきます。
気をつけましょう。決まり文句なので、理屈ぬきで。

そして、実際にアポを取る段になって、下の表現が使われています。
”I'm hoping we can arrange a time to meet.”
(お会いできればと思うのですが。)

「~したいのですがいかがですか?」というニュアンスに”I'm hoping”
がぴったりです。それはそれとて、この後の文で、”I was hoping
around the week beginning March 20."と過去形になってるのはなぜでしょ?
はっきりしたことはいえないですが、「以前からそう考えていた」という
ニュアンスなのか、それともある程度相手の都合が悪いことを知っていて、
それでいった言葉なのか?

重要な表現として”out of town”(出張中)があります。
普通はもっとダイレクトに”on business trip”と言うと思います。
また、”Could we say...”は、以前紹介した”Let's say”の
丁寧な表現です。「そうだね、~なんかどうでしょう?」という感じ。
英語圏以外の人たちには、通じないかもしれません。
そういう場合は、”How(What) about~?”で十分だと思います。

最後に。アポが取れた後、確認のためにFAXを送ろうとしていますが、
これはさすがにやり過ぎのように思います。ちょっと失礼な気も…。
今の時代はメールぐらいにとどめた方がよい気がします。

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このブログは、ベレ出版場面別会社で使う英会話の内容をもとに作成しています。
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  1. 2006/01/18(水) 05:44:32|
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