今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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Nice to meet you.

[Nice to meet you.]

新年になり、心機一転サボりがちだったブログもがんばっていきたいと思います。
これからは、私が勉強しているビジネス英語について、UPしていきたいと思います。

はじめに。私は留学帰国後からずっとビジネス英語の勉強を続けています(独学)。
私の信念としては、1つの教材を長くゆっくりじっくり使い、1つ1つの表現を体にしみこむまで勉強します。ということで、帰国後私はずっと1冊のビジネス英語本を使っています。私が使っているのは、ベレ出版「場面別会社で使う英会話」(今後、テキストと呼びます)です。

日本の会社にいて、海外関連の仕事で必要な英語を一通りカバー。場面別の章立て。TPOに応じた表現についてのTIPSが多く、「ああ、こう言えばいいのか」「ここでこれを使うのか」と気付くことの多い本です。「簡単」と思う基本表現が多いですが、英語圏でない国とのやりとりではこの基本表現で話さなければ、通じないことだって多いので、基本表現が自在に使えることこそ重要だと考えます。安易に「イケてる」「ちょっとひねった」表現を使っても意味はありません(しょせん自己満足で終わってしまうことが多いです)。

ということで、テキストの第1章から順に。
今日は初対面の挨拶。というと、お決まりの”Nice to meet you.”です。ですが、これは本当にお決まりでなければなりません。というのも、例えば”Glad to see you.”なんて表現もありますが、これは2回目以降に会うときの表現。初対面の場をわざわざ作ってからお互い顔をあわせますので、”meet”でなければなりません。

また、テキストでは”I'm glad that I could finally meet you.”(やっとお会いできてうれしいです)を紹介しています。これも覚えておくと、相手との関係がより深まるでしょうね(ただし状況を考えて。あまり話したこともないのに使うのは不自然でしょう)。ただ、個人的には”I could meet”というのは、事実にはあまり使われないので、”I was able to meet you”と言うべきだと思います(過去の記事参照)。

お決まりの表現も、掘り下げてみるといろいろ発見があるものです。

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このブログは、ベレ出版場面別会社で使う英会話の内容をもとに作成しています。
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  1. 2006/01/10(火) 04:51:54|
  2. 挨拶・紹介
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