今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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Given that ~

[Given that ~]

ロンドンの大学院留学中、卒論を始める6月ごろに訳あって、日本に一時帰国しました。実は就職(転職)活動のため。インターネットの恩恵で、海外からも簡単にエントリできるようになったため、4月あたりから希望の会社へバンバン履歴書を送付し、書類選考で脈のあった企業に面接に行くのでした。

ですが、不安なのは卒論。
私の卒論は、どこかの企業で、大学で学んだことをもとに、実際にシステムを作り、その過程を報告すること。基本的にロンドンの企業が相手になりますが、日本へ帰ると1ヶ月ほど何も出来なくなってしまいます。

講師に一時帰国することを伝えると、メールで提案してきてくれました。
”Given that you will be in Japan long time, you can choose Japanese in Tokyo company as your client that you might be able to have the adequate contact with a client.”
(日本に長くいることを考えると、東京の会社をクライアントとして選ぶことも出来るよ。その方が、ちゃんとコンタクト取れるかもしれないし。)

この中で使われたのが、”given that ~”。
「~ということを与えられると」→「~ということなら」「もし~なら」となるようです。
”If”や”As”などで充分代用が聞きますが、ニュアンス的に言えば、受動態なので客観的な事実を言う場合に使うと言えそうです。「~という(動かし難い)状況なので」といった感じじゃないでしょうか?

ちなみに卒論は、6月~9月。
1ヶ月帰っても残り3ヶ月があるため、結局私はロンドンの企業で卒論製作をすることになりました。この話の詳細はこちらで↓。
ロンドン留学伝:ビジネスの世界へ
ロンドン留学伝:卒業プレゼン

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
http://sincos0715.fc2web.com
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  1. 2005/10/06(木) 06:46:07|
  2. 留学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

バナー

Given that ~って、英文を読んでいると時々でてきますね。
もとは分詞構文だったんでしょうね・・・
If とどう違うのかな?と思っていたんですが、「客観的な事実を言う場合」なんですね。もし使う場合は、気をつけます。
ところで、sincos0715さんのHP 「ロンドン留学伝」 のバナーを作って、私のブログに貼り付けました。良かったら見に来てくださいね。sincos0715さんが、もし、バナーを新たに作られましたら、それに変えますので、教えてくださいね。
  1. 2005/10/15(土) 17:06:09 |
  2. URL |
  3. 道子 #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます。

コメント遅れました。すみません。
どうも最近サボり気味で。

ステキなバナーありがとうございます。
前々から必要だなー、と感じてたのですが。
オリジナルを作る時間が出来るまで、是非使わせてください。

  1. 2005/10/25(火) 03:32:38 |
  2. URL |
  3. sincos0715 #fwl3aKnc
  4. [ 編集]

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