今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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Jig

[Jig]

今日は仕事で海外事業の資料翻訳がありました。
今の会社に入って1年。だいぶ業界用語や専門用語にも慣れてきました。専門用語を英語に訳す際、日本語がそのまま英語で使われているケースが多々あります。自動車生産における日本の強さを感じるところでもあります。
たとえば、”ANDON”。これは日本語の「行燈(あんどん)」で、自動車工場内で、簡単に言うならどれくらい作業がすすんだか(順調か遅れているか)を表示する機械です。これはそのまま使われています。

ANDON

こんな中、今日はアメリカ人が作った資料を読んでいると、”Jig”という言葉が出てきました。これは日本語の「冶具」のことで、穴あけや切削などの際に、製品を固定する等するための道具の呼び名です。
わたしは、”ANDON”同様、この”Jig”も日本語がそのまま英語に使われたケースだと考えていました。

Jig

ですが、これはなんと逆のケース。
英語の”Jig”に、日本語で当て字をしたものだそうです。
「治める(固定する)」「道具」で、意味も通るため、すっかり日本由来の言葉かと思っていたのですが。。。

実はコレと同じように、英語に当て字をしてできた言葉が結構あるそうです。例えば「遮断」という言葉は、”shut down”の当て字らしいです。他、ここが参考になります。

極めつけは、”Full in care, car was to become me's not”

おあとがよろしいようで。。。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/08/30(火) 23:26:36|
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