今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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That's it.

[That's it.]

これは映画なんかでもよく出てくる言葉ですが、「そのとおり」とか「そうそう!」といった意味で使われます。

先日このブログでも言いましたが、留学の時嫁さんがすでに2番目の子をお腹に抱えていて、出産は当然ながらイギリスで、ということになりました。
その出産当日のこと。日本ではしなかったのですが、分娩室まで立ち会ったのです。まあそこで、出産のつらさというものを目の当たりにしたわけですが。そこでの嫁さんと助産婦さんとの会話(?)。

嫁さん:”Fu-. Fu-.”
助産婦:”Good. Then, breethe more slowly.”
     (いいわよ。じゃ、ちょっとゆっくり呼吸して。)
嫁さん:”Fu-. Fu-.”
助産婦:”That's it. Keep going on.”
     (そうそう、それよ。続けて。)
嫁さん:”Fu-. Fu-.”
助産婦:”That's it. Good. Keep going on.”
     (そうそう。いいわよ。続けて。)

とにかく大変な状態の嫁さんに、”That's it.””Good.”などの言葉で励ましてくれていました。嫁さんは英語が苦手だったので”That's it.”の意味がはっきりわかったかちょっと怪しいですが、気持ちは伝わっていたことでしょう(笑)。とにもかくにも、おかげで元気な娘が誕生したわけで。

生まれた子は3800gで、助産婦さんに”Japanese big girl!”とちょっと驚かれました。後で聞いたのですが、イギリスの赤ちゃんは生まれた時には以外に小さいようで、背の低い日本人の子がイギリスの子よりかなり大きかったことに、本当に驚いたようでした。

ちなみにイギリスでの出産話、コチラに詳しくUPしてますので、ぜひ寄ってください。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/08/29(月) 06:00:51|
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