今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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come

[come]

よく聞く話かもしれませんが、英語の”go””come”、日本語の「行く」「来る」では若干使われ方が違います。

一番違うのは、「あなたのところに行きます」という場合。
日本語で「行く」と言っても、この場合”come”が使われます。

”I will come to you tomorrow.”
(明日あなたのところへ行きます)

日本語の「来る」と「行く」は完全に話し手が中心にいて、そこから離れる場合は「行く」、近づく場合は「来る」といった意味合いです。
だから、自分が動く場合には、基本的に「行く」といった表現になります。
これに対し、英語では自分が動くのに”come”という表現になります。
中心が話し手だけでなく、相手(聞き手)にある場合があるからです。

第3者が「来る」場合には、英語、日本語ともに同じで、迷う必要もないのですが、I と You の間での移動については、どちらが動く場合でも”come”を使うことになります。

”Would you come to me ?” (こっちに来てくれる?)
”I will come to you” (行くよ)

このやりとりです。

この話題と直接関係ないのですが、ロンドンにいた際、”go back”と”come back”を混同して使っていました。よく「日本にいついつ帰る」ということを話すのですが、どうしても”come back”と言ってしまっていました。どうも頭の中で、いつも「帰る」=”come back”と反応していました。この場合は、相手も私もロンドンにいたのだから、いつでも”go back”で問題なかったのですが。

頭の中でわかってることと、話せることは別物という良い例です。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/08/11(木) 07:54:21|
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