今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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There is no way.

[There is no way.]

日本語のまんまの表現。
直訳「方法がない」→「仕方がない」「どうしようもない」
こんな表現があるか知らなかったのですが、私の口からとっさに出た一言です。

大学院のメンバー共同で製作したホームページ。
これも授業の成果物の1つで、講師へ提出しなければなりませんでした。当然、提出締め切りがあります。
提出前日に、メンバー全員で集まり、ホームページの確認作業を行いました。ありがちな話ですが、メンバー全員で本格的に確認するのはこの日が初めてでした。これまでもやってはいたのですが、個人のレポート作成が忙しいこともあり、各メンバーまじめにやってなかったのです。この日は、ほぼ個人レポートの作成も終わった段階で、みんなホームページ確認に力が入っていました。

で、ありがちな話ですが、ホームページに大きな問題が見つかりました。正直、1日では直せそうにない。いろいろ方法は考えたのですが、
中途半端な修正になってしまっては、逆に成果物としてのできばえがダウンするので、結局あきらめる方向で話がまとまりつつありました。

会話のスピードになかなかついていけず、そんなにたいした発言をしてなかった私ですが、話をまとめる意味で「しかたないよ」という意味で”There is no way.”と言ってあきらめるよう促しました。この一言で、いったん提出した後で修正するよう講師に伝えることになりました。
どうも通じたようでした。

ちなみに、”There is”を省略して”No way.”というと、少しニュアンスが違うようです。会話では”There is”なんて省略して話すことがほとんどなのですが、それに倣って「しかたないよ。」と言うつもりで、他の授業の際に”No way.”と言ったら、会話が少し止まりました。
”No way.”には「まさか」「とんでもない」といった意味があるようです。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/08/01(月) 05:11:18|
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