今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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Thing is that ...

[Thing is that ...]

アルクの例では、あたまに”good”,”bad”,”important”などの形容詞をつけて、”Good thing is that ...”といった使い方しか載っていませんが(詳しくはタイトルをクリック)、単に”Thing is that ...”という使い方もすごくポピュラーです。
ただ、ロンドン滞在中に何度も出会ったのに、なんともうまく訳せません。「ことはつまり...」「要するに...」といった感じの言い方になるでしょうか。いずれにしても、大事なことや要点を言うときに使われます。

例えばこんな使い方。
”We have to finish our experiment as soon as possible. Thing is that the due date for submitting our report is 2 days later. We should have time to make a report after finshing experiment.”
(なるべく早く実験を終わらせないと。つまりは、レポート提出期限が2日後なんだから。実験の後はレポート作成の時間も要るし。)

実際、留学中に他の学生との共同研究で言われた言葉ですが、
なんとも訳しづらいです。ただ、”期限が2日後”というのがまぎれもない事実だということを言うために、なんか強調した感じということはわかります。そういった使い方です。

先日のロンドンのテロ事件での乗客のコメントからも例を。
”I can't tell when I ride on a train next time. Thing is that tube train's got terrible thing.”
(今度いつ電車に乗るかなんてわからない。要は、地下鉄が怖いものになってしまったんだから。)

ブレアやブッシュのコメントなど、公式な発言にはあまり出てきませんが、市民のインタビューなどではよく耳を澄ますと聞こえてくると思います。
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  1. 2005/07/28(木) 06:29:03|
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