今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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as well

[as well]

だいたい文末につけて、「また~も」という意味になります。
”A as well as B”が、「Bに加えて、その上Aも」と、後ろから訳すのを受験英語でよく教えられました。その最後の”as B”が省略された形と考えればよいでしょう。

「~もまた」という意味では「also」がよく知られていて、こういった使い方が出来ます。
”We should finish a thesis by the end of this month. And also, we should finish a report of our experiment.”
(今月末までに論文仕上げないとね。実験レポートもね。)

ですが、私の留学時の経験では、ネイティブの友人、講師たちは”also”ではなく”as well”を使うことが多かったです。
”We should finish a thesis by the end of this month, And, should finish a report of our experiment as well.”

上の”also”を使った文では、厳密にいえば文全体にたいして「~も」と言っていて、「論文に加えて実験レポートも」、という意味が若干薄くなってしまいます。
下の文であれば、”as well”は直接 ”a report of experiment”を修飾しているので、さきほどの意味が強調されます。
そういった意味でネイティブが好んで使っているのかはわかりませんでしたが、とくに話し言葉では、文末に多用される表現です。

また、”B as well as A”について言えば、”not only A but also B”という同じ意味の表現があります。これについても”as well as”の方が好んで使われていたように思います。
結論として言いたいのは、どちらも「Bも」ということなのですが、結論を先に述べることを好むイギリス(または西洋)人の性格からなのかもしれません。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/27(水) 07:01:58|
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