今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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pretty much

[pretty much]

"pretty"には、「かわいい」のほかに、「かなり」という意味があります。
また"much"には、"much better"といった使い方(形容詞の比較級の前におく)でやはり「断然(いい)」「ずっといい」という意味になります。
この2つをあわせると、意味が強力になり「極めて」「まさに」となります。

"You must read more than 5 books or other references.But, it's pretty much better to take more than 15 references in your thesis." (5冊以上の参考文献は必須です。論文書くときは15冊以上の参考文献を用いるのが本当によいです。)

大学院留学中によく言われたフレーズです。
5冊以上が必須、15冊以上というのを"better"としていますが、"pretty much"とつくことで、ニュアンス的にはほぼ「15冊が必須」と言ってるに近かったです。講師が「極めてbetter」といってるのに、
文字通り"better"とは捕らえにくいですよね。

上の例の場合、"pretty much better to take 15 references"と言って「15冊以上」を薦めているわけですが、このように"pretty much better to ~"と言って薦めてくる場合は、その人が望んでいるか、または事実上のスタンダード(または最低ライン)と考えた方がよいと思います。

さて実は、この"pretty much"は「プリティ マッチ」と発音されることがほぼありません。ネイティブ達は若干省略して「プリ マッチ」と言います。講師たちがよく発するこの「プリマッチ」の意味がわからず、綴りを推理して辞書で何度も調べました。
例えば、"pri much","pre much","pre-much","primuch"など。"pre-match"なら載ってる場合もありましたが、全然意味が違いますし。
発音とはゼッタイ違うのに"plimatch"と綴りをLに変えたりもしましたがありません。
講師たちの話の文脈的に、「かなりいい」というニュアンスであること、そして"pretty"の「かなり」の意味から「省略」に気づき、"pretty much"でやっと理解できた、という私にとっては大変苦労した代物です。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/24(日) 06:56:17|
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