今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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be able to

[be able to]

いうまでもなく「~できる」という意味。

では、下の文の違いは何でしょう?

I was able to make a cake.
I could make a cake.

どちらも「ケーキを作ることができた。」という訳。
でも、ニュアンスが違うんです。

実は、過去形で”be able to”の場合、「できた」という事実を指します。
逆に、”could”の場合、「できる能力があった」という意味になります。

例えば、彼氏の誕生日にケーキを作ってあげようとがんばってみて、本当にできたのなら、”I was able to make a cake.”
逆に、実際は時間がなくて作れなかったけど、そのときに作ろうと思えば作れた(作り方を知ってた)のなら、”I could make a cake.”を使います。

このことは、大学院と並行で通っていた語学学校で教わりました。
語学学校のGrammarの授業などは、日本の高校で習ったことのおさらいになってしまい、退屈と感じることも多いです。が、随所に上のような細かいニュアンスの話も織り交ぜてあり、新しい発見をすることも多かったです。現地の語学学校で学ぶ意義はこういったところにもあると思います。
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ロンドン留学伝
http://sincos0715.fc2web.com/index.html
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  1. 2005/07/09(土) 23:12:25|
  2. 留学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

こんばんは

"could" は、仮定法の意味合いが強いってことですね?

She don't know me. について、のコメント(masaさんのブログですが)ありがとうございました。それにしても、ネイティブさんもスペルミスやピリオド無しなど、いろいろなんですね。
以前オーストラリアの人で、「english」と書いていたので、「English」でしょ?と言ったら、「english」でいいんだって、言い張ってた方が見えました。まあ、誰しも間違いはありますよね。
  1. 2005/07/10(日) 23:55:00 |
  2. URL |
  3. 道子 #-
  4. [ 編集]

道子さん、どうも。

そうなんです。
習った後でいろいろ考えたのですが、"could"は仮定の意味も持ってるから、事実なのかわからないからこういう使い分けになったのではないかと・・・。あくまで推測ですが。

ネイティブさんの文は、とりあえずピリオド無しを直して欲しい。。。
  1. 2005/07/12(火) 06:35:31 |
  2. URL |
  3. sincos0715 #fwl3aKnc
  4. [ 編集]

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