今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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return

[return]

「帰る」「返す」などお馴染みの言葉。
今日は「往復」という意味で。

イギリスでは、往復切符のことを"return (ticket)"といいます。
ちなみに、片道は"single"。
アメリカでは"round-trip","one-way"なのでしょうか。

イギリスにいた頃は、"return ticket"を使って、いろんなところに行きました。競馬,役所,郊外の旧屋敷など。
あるAscot競馬場に行った帰りのこと。終点のVictria駅まであと2駅というところで、ギター流し屋の2人組みが電車に入ってきました。
ロンドンでは珍しくない光景ですが、残り2駅で乗ってくるケースはあまりなく、2駅で儲かるつもりなのだろうか?と、思いながら見ていました。
彼らは、"We must sing the song for registing the law to prohibit shaving in a toilet room." (トイレのヒゲソリの禁止令に反対するため、歌を歌うんだ。)といい、歌を始めました。"I cannot shave in the toilet room... Oh how can I do..."(トイレでヒゲがそれない。。。ウォー、どうすりゃいいんだ。)
この歌のナンセンスさに、電車内中が大爆笑。私も笑いをこらえきれず、Victoria駅まで笑い通しでした(もちろんそんな禁止令なんてある訳もなく)。

ちなみにVictoria駅到着間際に、彼らはそのナンセンスな歌のCDも売ってました。買う奴なんかいないと思ったら、2人ほど買って駅に降りていきました。確か1枚5ポンド(1000円)。

私はVictoria駅から乗ったバスの中でも一人ケラケラやってました。
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  1. 2005/07/06(水) 22:48:15|
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