今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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crystal clear

[crystal clear]

「明白な」「(1点の曇りもなく)明らかな」という、clearを強めた意味です。

私が通った大学院に、時間に厳しく、とにかく学生に厳しい教授がいました。提出するレポートの数が10。それぞれに2000字程度を求めてきます。表紙のフォーマット、ホッチキスの止め方、さらにはレポート群をまとめるカバーまで細かく指定して来る。
そして、レポート内容のまとめ方の指示書には、”crystal clear”の連続。"Title must be crystal clear.", "Reason must be crystal clear with enough evidence." (十分な証拠をつけて、理由ははっきりと書く。) , "Introduction should show crystal clear summary of your report "(イントロダクションでは、概要をはっきりと示す) 等。

私がレポートをやっとこさ作って、期限の2日前に提出しに行くと、彼が「もう期限過ぎたよ。」とレポート提出を拒否してきた。
「提出日を間違えた!」と頭が真っ白になり、彼が配ったレポート指示書も手持ちしてなかったため確認もできず、ガックリしながら帰宅。
と、すぐにインドからの留学生から携帯のテキストメールが。
”Professer was asking me that if I know a Japenese/chinesse... GUY.... It seems he made a mistake ....i.e he sent the person away when he came to submitt his assignment. So if it was you ...."who been sent away by him"”
(教授が俺に、日本か中国人の男を知らないか聞いて来たよ。宿題提出しに来たその男を追い払ったらしい。もしそれが君なら…、つまり追い払われたその男が君なら。)
そう、向こうが締切日を間違ってたのです!
提出し直しに行きましたが、ホンネとしては皮肉の1つくらいつけてレポートを提出したかったです。まあ、その後の成績のこともあったので、その場は穏健に。そして無事に単位を取ることができました。

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  1. 2005/07/05(火) 05:41:25|
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