今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Quotation

Quotation

日本では「クォテーション・マーク」などでよく聞く言葉で、「引用」などの意味がありますが、今日はビジネス上で使われる「見積り書」の話。

自己紹介どおり、社内で翻訳の仕事を少しづつやってます。でも留学中に触れたのは、生活とアカデミックな英語。ビジネス英語はほとんど無知に近い状態で、留学経験があるといいながらも、逆に周りから英語を教えてもらうこともしばしば。

昨日、海外の工場設備メーカーへ依頼を出す文書の英訳で、「見積書をいついつまでに下さい」という文がありました。
この「見積書」の部分を"estimate"と訳してしまい、先輩に普通は"quotation"と訳す、と指摘されました。
辞典だけ見れば、どちらも使えそうでおそらく間違いではないのですが。

ロンドンのIT会社でバイトしてた頃のことを思い出しました。
客先のPCトラブル等を解決する仕事。私が客先へ行く前に、経理の人が”Quotation”を客先へFAXしていました。これがおそらく見積書でした。トラブル解決費用の概算を知らせていたのでしょう。
ちなみに、私が仕事を終えた後、今度は”Invoice”をFAXしていました。こちらは請求書です。

ということで、細かい違いがよくわかっていませんが、私の経験上、見積書は”Quotation”で書くことが普通のようです。
(細かい違いのわかる方、ご教授ください)
留学と英語の情報満載の私設サイト
http://sincos0715.fc2web.com/index.html
スポンサーサイト
  1. 2005/06/24(金) 08:11:50|
  2. 仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sincos0715.blog2.fc2.com/tb.php/10-dabf41e2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。