今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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I just wanted to let you know.

[I just wanted to let you know]

今日は約束の時間に遅れ、移動中に遅刻の連絡をする場面です。
まず、当然ながら遅刻する場合は、定刻前に連絡するのがマナーです。私は、相手が遅刻するケースの半分以上で、何も連絡無しか、または連絡が10分以上経ってからという経験をしています(自分のことはさておき(笑))。
外国人は、比較的ルーズです。留学中も、講師が連絡無しで平気で遅れることも多かったです(日本の大学でもまあありますが)。待ち合わせしても、時間通りってことはめったになかったし。ただ英語を使うのは、日本で生活する外国人の場合、わりときっちりしてるようです。時間への細かさ(punctuality)の面でいうと、場所、場面を問わず、日本をスタンダードと考えて行動したいものです。

前置きが長くなりました。本題ですが、テキスト(34ページ)では電車の事故で立ち往生し、約束の時間に遅れることを伝えています。英語の表現上、そんなに難しいものはありません。
A:”I'm on my way to your hotel. There was an accident, and I'm stuck in the train.”
(今ホテルに向かってますが、事故があり、電車の中に閉じ込められています)
B:”That's terrible”(それはひどい)
A:”I just wanted to let you know.”(すぐ知らせておきたかったのです)
B:”Don't warry about it”(ご心配なく)
A:”I think I'll get there around 1 o'clock.”(1時ごろに着くと思います)

”on my way to ~””stuck in the train”は、頻出語句として覚えておいた方がよいと思います。
”terrible”は会話でよく出てきます。ギャルっぽい「ひどーい!」(Terrible!!)から、やや丁寧な「それはお気の毒に」(That's terrible)まで、幅広いニュアンスをカバーするので、コレ使えます。
”I just wanted to let you know.”
現在形でも意味は通じますが、過去形にするとニュアンスが出ます(現在形だとこれからまだ伝えたいことがある感じ)。過去形にしてニュアンスが出るケース、いくつかあります。
”Do you know he's got married?”(彼結婚したって知ってた?)
”I didn't know. I thought he was single.”(知らない。彼まだ独身かと思ってた)
あえて日本語訳の時制を英語と逆にしてみました。でも、日本語では通じますよね。
英語だと、上の時制が通常です。「知ってた?」とたずねられた相手は、この会話の中で彼が結婚したってことを知ってしまったので、「知らない」のは過去のこと。今は知ってるので”I didn't know”となるのが自然です。

”I think I'll get there ~.”は、”I think”をつけるのがベター。日本ではすぐに「~だと思う」という表現になりがちですが、外国人は「だと思う」のか「~だ」と言い切るのかを結構気にします。この場合、1時につけるかどうかは誰もはっきりいえないことで、”I think~”とつける・つけないはあまり違いないですが、個人の意見としてなのか事実(または決定事項)なのかは、英会話では重要です。例えば、英会話講師との会話でこんなやりとりがありました。

講師:”How about power relation with your wife ?”(奥さんとの(家内での)力関係は?)
私:”I think half and half.”(五分五分だと思うけど・・・)

これで相手は大ウケしました。私の答えが「希望的観測」に聞こえ、実際は私の力は弱いということを推測したようです。これが”half and half.”と言い切ると、全然ウケなかったはずです。もちろんこのときは、私もウケを狙いました(自虐やなー^)。
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  1. 2006/01/31(火) 05:31:29|
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What time should we meet for our business lunch ?

[What time should we meet for our business lunch ?]

テキスト2章の3、「会う時間・場所を決める」。
ランチミーティングの時間と場所を電話で決める場面。
相手が面会場所までの道に不慣れで、迎えに行くことも伝えています。
非常に短い会話で、それほど難しい表現はありません。

”What time should we meet for our business lunch ?”(ビジネスランチは何時にしましょう?)

と、相手の都合のいい時間を尋ねていますが、それほど難しくないですよね。
この場合、”should”でなくても”would”でもいいでしょうし。

たずねられた相手が”How about 1:00 ?”(1時でどうでしょう?)と答えています。
これは、以前出てきた”Could we say ~?””Let's say ~?”でもいいですよね。

この提案に対して、”That'd be perfect for me.”(それはちょうどいい) ”Great.”(よかった)というやりとりです。たかが待ち合わせ時間の決定で、やや大袈裟な感じですが、意外とこれぐらいが普通です(留学中、なんでもない会話の中で嫌と言うほど聞かされました)。また加えて、こういうなんでもない表現が出てこないのが日本人です(そういう習慣ではないからしょうがないですが)。こういうところでの心がけもビジネス英語には必要でしょう。

そして、この後道に不慣れな相手を迎えに行こうと伝えています。
”Ginza might be packed at that time. So, I'll come to your hotel.”(銀座はその時間混雑してるので、私がホテルへ伺います(行きます))

これも以前ブログで紹介したとおり、相手のところへ「行く」場合は、”come”という表現になります。相手を基点とした表現となります。

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このブログは、ベレ出版場面別会社で使う英会話の内容をもとに作成しています。
  1. 2006/01/24(火) 04:23:49|
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Will you be available on April 27 ?

[Will you be available on April 27 ?]

今日もテキスト2章のアポイントメント。
急に都合が悪くなって、日程の変更をお願いする際の会話です。こういう場合、電話しづらいですよね。こういう場面でこそ、英語力の差が出るものです。

伝え方の手順として、まず理由を伝えなければなりません。

理由の詳細を相手に伝えてもよい場合は、それをそのまま英語で言えばよいと思いますが、
ビジネス上の理由で詳細は伝えられない、もしくは伝えてもしょうがない場合がありますよね。もしくは、「実は私用です」という場合も中には...。
こういうときに使える文がテキストの、
”Something urgent has come up. I'll have to take care of it right away.”(急用ができてしまい、すぐに対応しなければならないのです)

です。これは是非覚えましょう。
大人同士であれば、「具体的に何の用?」と突っ込んでくることはないはずです。
(「ヤボ用」と言われて突っ込む人はいないでしょ。)

そして忘れてはいけないのが、その理由のため結局行けないことをはっきり言うこと。日本人同士だと、ついつい理由だけ述べて終わってしまうことままあるでしょう。
”I'm sorry, but I don't think I can make it”(申し訳ないですが、都合がつきません)

お詫びを述べること、そして結局都合がつかないということ、を伝える。
高校中学で習ったと思いますが、「~じゃない(できない)と思う」ということを伝える場合は、"I think I can't make it"じゃなくて"I don't think I can make it."と、先に打ち消すのが、英語流の否定文です。これは理屈じゃなく、彼らの習慣なので合わせるよう努力しましょう(あとで打ち消すのが複雑ということでしょうか)。

テキストでは、相手から「延期しましょうか?」と言ってくれてますが、自分から言う場合は”I would like to postpone the meeting.”でしょう。もしくは"postpone"の代わりに"put off"でもよいです。

そして、都合のよい日程を聞くときは、”How about~”でもちろんOKですが、テキストのように、
”Will you be available on April 27 ?”(4月27日はご都合いかがでしょう?)
とも言えるようです。ただし私も”Will you available ~”と使ったことがあるのですが、海外駐在している先輩から「その表現は失礼だ」と指摘をうけました。辞書を見る限りでは、そんなこともないのですが...。私の経験上は、無難なのは"How about~?"ですね。

そして、日程が決まったらお詫びをもう一度入れます。
”I apologize for the inconvenience.”(ご迷惑おかけしてごめんなさい)

”inconvenience”はよく使うので覚えましょう。意味が「不便」ということですから、「手数をかけてごめん」というニュアンスです。"Sorry for the inconvenience"でもOKです。


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このブログは、ベレ出版場面別会社で使う英会話の内容をもとに作成しています。
  1. 2006/01/21(土) 07:03:33|
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I'm calling to make an appointment

[I'm calling to make an appointment]

今日からテキスト
2章のアポイントメントに入ります。
今回は、自分から相手に電話をかけて約束の時間を決める場面。

まずは、電話の常套会話。自分の会話もさることながら、
相手側のセリフも覚えましょう。英語の電話を受け取ったら、
必ず使う会話です。

相手:How can I help you ?(いかがいたしましょう?)
自分:This is Yoshida calling from Tea house.
   I'm calling to make an appointment with Mr. Brook.
   (はいティーハウスの吉田です。ブルックさんとアポイントを
   取りたいのですが)
相手:Hold on a second.(少々お待ちください)
"appointment"は数えられる名詞なので、"an" がつきます。
気をつけましょう。決まり文句なので、理屈ぬきで。

そして、実際にアポを取る段になって、下の表現が使われています。
”I'm hoping we can arrange a time to meet.”
(お会いできればと思うのですが。)

「~したいのですがいかがですか?」というニュアンスに”I'm hoping”
がぴったりです。それはそれとて、この後の文で、”I was hoping
around the week beginning March 20."と過去形になってるのはなぜでしょ?
はっきりしたことはいえないですが、「以前からそう考えていた」という
ニュアンスなのか、それともある程度相手の都合が悪いことを知っていて、
それでいった言葉なのか?

重要な表現として”out of town”(出張中)があります。
普通はもっとダイレクトに”on business trip”と言うと思います。
また、”Could we say...”は、以前紹介した”Let's say”の
丁寧な表現です。「そうだね、~なんかどうでしょう?」という感じ。
英語圏以外の人たちには、通じないかもしれません。
そういう場合は、”How(What) about~?”で十分だと思います。

最後に。アポが取れた後、確認のためにFAXを送ろうとしていますが、
これはさすがにやり過ぎのように思います。ちょっと失礼な気も…。
今の時代はメールぐらいにとどめた方がよい気がします。

本日のおすすめ
外資系の英語ビジネスミーティング

一歩すすんだビジネス英語を習得したい人のために!!
外資系企業(IBMだったかな?)で30数年間勤めた筆者による、より実践的なビジネス英語の紹介。各書店でも平積みされている風景をよく目にします。
これはビジネスだけでなく、留学される方にもおすすめします。
ミーティングでの話し方のテンプレートがコンパクトにまとめられています。
大学院などへの留学では、ディベートは必須。しかもそこで主導権が握れると、ぜったいに留学の価値が高まります。
このシリーズのプレゼン版もあったのですが、あわせて留学前に欲しかったなあと思います。

「なかみ拝見」でちょっと覗けます。興味があれば是非。

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  1. 2006/01/18(水) 05:44:32|
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I would like you to meet Mr.Sato

[I would like you to meet Mr.Sato]

今日は、テキストの1-2.「紹介する」です。ここでは、自己紹介ではなく、他人間の紹介を取り持つ場面。

この章で最も重要なのは、英語の表現ではなく、マナーの話。テキストの右上にボソッと書いてあるのですが、「目上の人に目下の人を、外部の人に内部の人を紹介する」というもの。あまり意識はしないですが、日本で同じような場面では、たいていはこのルールに従ってると思いますが、これを読んで改めて意識するようになりました。逆だと確かに無礼という以前に不自然ですね。これは英語を使う場面でも同じということです。気をつけましょう。

英語の表現で取り上げたいのが、”I was transferred to a subsidiary company.”(子会社に異動しました)。あまり気にする必要はないのですが、この英語を直訳すると、「子会社に異動させられた(=飛ばされた、左遷された)というイメージを持ちませんか?調べると、英語では”transferred”ではなく、受身の表現であらわすのが普通のようです。また、「異動になり、現在もそこで働いています」というニュアンスを出したければ、”I've been transferred to ~”と現在完了形で表現できます。

本日のおすすめ
講談社パワー・イングリッシュ特別編 これを英語で言えますか? 日めくりカレンダー2006年度版
スキマ時間勉強を実現する強力アイテム。トイレにでも吊っておくと、かなりな勉強時間になりそうです。

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  1. 2006/01/12(木) 04:14:01|
  2. 挨拶・紹介
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Nice to meet you.

[Nice to meet you.]

新年になり、心機一転サボりがちだったブログもがんばっていきたいと思います。
これからは、私が勉強しているビジネス英語について、UPしていきたいと思います。

はじめに。私は留学帰国後からずっとビジネス英語の勉強を続けています(独学)。
私の信念としては、1つの教材を長くゆっくりじっくり使い、1つ1つの表現を体にしみこむまで勉強します。ということで、帰国後私はずっと1冊のビジネス英語本を使っています。私が使っているのは、ベレ出版「場面別会社で使う英会話」(今後、テキストと呼びます)です。

日本の会社にいて、海外関連の仕事で必要な英語を一通りカバー。場面別の章立て。TPOに応じた表現についてのTIPSが多く、「ああ、こう言えばいいのか」「ここでこれを使うのか」と気付くことの多い本です。「簡単」と思う基本表現が多いですが、英語圏でない国とのやりとりではこの基本表現で話さなければ、通じないことだって多いので、基本表現が自在に使えることこそ重要だと考えます。安易に「イケてる」「ちょっとひねった」表現を使っても意味はありません(しょせん自己満足で終わってしまうことが多いです)。

ということで、テキストの第1章から順に。
今日は初対面の挨拶。というと、お決まりの”Nice to meet you.”です。ですが、これは本当にお決まりでなければなりません。というのも、例えば”Glad to see you.”なんて表現もありますが、これは2回目以降に会うときの表現。初対面の場をわざわざ作ってからお互い顔をあわせますので、”meet”でなければなりません。

また、テキストでは”I'm glad that I could finally meet you.”(やっとお会いできてうれしいです)を紹介しています。これも覚えておくと、相手との関係がより深まるでしょうね(ただし状況を考えて。あまり話したこともないのに使うのは不自然でしょう)。ただ、個人的には”I could meet”というのは、事実にはあまり使われないので、”I was able to meet you”と言うべきだと思います(過去の記事参照)。

お決まりの表現も、掘り下げてみるといろいろ発見があるものです。

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  1. 2006/01/10(火) 04:51:54|
  2. 挨拶・紹介
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