今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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He's gone

[He's gone]

「彼は行ってしまった。」
こう直訳できる英語ですが、「行ってしまった」という表現は日本語同様、英語でもいろんな意味で使われます。

例えば眠ってしまった時。
留学時、たまに他学部生との合同での講義があった際は、やはり同学部生同士で固まって席に座ったものです。
ある日、隣がSteve、後ろがTomasという配置で座っていました。講義の途中、他授業の演習の話題でSteveと話が始まり、「ちょっと、Tomasにも話して聞いてみよう。」と後ろを覗くと、彼は講義がつらくなり眠ってしまっていました。それを見てSteveが”He's gone.”と一言。そんな表現を知らなかった私にもよくわかりました。

あとは、映画などで死んでしまった人をさして”He's gone”ということが多いですね。
これも日本語となんら変わりないと思います。

SteveやTomasとのもっと詳しい留学時の体験談はコチラへ。
ロンドン留学記-学校編-

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/10/30(日) 05:06:30|
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NEO

[neo]

これまた辞書にないのですが、サッカーの故郷イギリスでの言葉です。サッカーのスコア0(ゼロ)のことを「ネオ」といいます。テニスで「ラブ」というのに似ています。おそらく綴りにするとすれば、タイトルどおりのはずですが...。

辞書を探してもないですが、イギリスのテレビやラジオなんかで使っていました。私がいた頃は、稲本がフラムに所属してた頃で、例えばアーセナル 3-0 フラムの場合などは、”Three neo”とアナウンサーが言ってたわけです。

なぜか、英和辞書、英辞郎、WEBサイトどこを探しても、まったく出てきません。なぜでしょうか?「ラブ」は語源から何からいろいろ出てくるのですが...。お分かりの方いましたら、綴りや語源など教えていただけますか?

今イギリス留学できてる人々をうらやましく思います。稲本、中田、そして中村と日本人プレーヤーが集結してるじゃないですか。私がいた頃なんか、実質稲本のみで(戸田もいましたが、すぐにオランダへ)。おまけにベッカムもレアルに移籍してましたし。今イギリスにいれば、もっと楽しめたのに、と思います。

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  1. 2005/10/26(水) 06:26:07|
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Free my mind.

[Free my mind]

意外にも、ALCの英辞郎には載ってなかった言葉。
「心を解き放つ」と和訳すると、ちょっと大袈裟でしょうか...
最近英語を聞く際に、心の中でつぶやいています。

1ヶ月ほど前に受けたTOEIC。
奇跡のスコアをGETした前回から約1年半。
かえってきたスコアは、意外に悪くなかったのですが、ウン十点下がってました。
その下がったウン十点はすべて、リスニングセクションでのもの(リーディングは維持)。

ということで、リスニングに力を入れてるのですが、留学経験があっても、どうしても
「日本語の音」で聞いてしまい、素直に英語の音を受け入れられない自分を感じます(これがいわゆる大人のDisadvantageですね。)

例えば、thの音。
リピーティング練習で、自分なりに舌を噛み、英語らしくしてるつもりでも、ネイティブ先生には、「もっとthの音を出して」と指摘されます。
どうも頭の中で、はっきり「ズ」(zu)と言わないと、気が済まない気持ちがあるようです。 (この場合、舌を噛むより、むしろ舌を上の歯の裏につける方が、zの音を消すのに効果がありました)

今は語彙力でカバーしている(と思われる)リスニング力を、本当の音の聞き取り力にレベルアップできるよう、心を解き放つ必要があるようです。

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  1. 2005/10/25(火) 03:39:50|
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Given that ~

[Given that ~]

ロンドンの大学院留学中、卒論を始める6月ごろに訳あって、日本に一時帰国しました。実は就職(転職)活動のため。インターネットの恩恵で、海外からも簡単にエントリできるようになったため、4月あたりから希望の会社へバンバン履歴書を送付し、書類選考で脈のあった企業に面接に行くのでした。

ですが、不安なのは卒論。
私の卒論は、どこかの企業で、大学で学んだことをもとに、実際にシステムを作り、その過程を報告すること。基本的にロンドンの企業が相手になりますが、日本へ帰ると1ヶ月ほど何も出来なくなってしまいます。

講師に一時帰国することを伝えると、メールで提案してきてくれました。
”Given that you will be in Japan long time, you can choose Japanese in Tokyo company as your client that you might be able to have the adequate contact with a client.”
(日本に長くいることを考えると、東京の会社をクライアントとして選ぶことも出来るよ。その方が、ちゃんとコンタクト取れるかもしれないし。)

この中で使われたのが、”given that ~”。
「~ということを与えられると」→「~ということなら」「もし~なら」となるようです。
”If”や”As”などで充分代用が聞きますが、ニュアンス的に言えば、受動態なので客観的な事実を言う場合に使うと言えそうです。「~という(動かし難い)状況なので」といった感じじゃないでしょうか?

ちなみに卒論は、6月~9月。
1ヶ月帰っても残り3ヶ月があるため、結局私はロンドンの企業で卒論製作をすることになりました。この話の詳細はこちらで↓。
ロンドン留学伝:ビジネスの世界へ
ロンドン留学伝:卒業プレゼン

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  1. 2005/10/06(木) 06:46:07|
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It serves you right.

[It serves you right.]

今日も会社の英語研修の話。
よく「ミニリスニングテスト」があります。
主に熟語の発音を聞き取り、書き取りするものです。

意味的に理解できる言葉は簡単に聞き取れますが、やはり意味的に理解できない、単語の綴りが浮かばない言葉は聞き取れません。

このテストをやると、自分が「文字」を頼りにリスニングしてることがよくわかります。頭に「文字」が浮かばないと、自分の聞いた音が正しいのかどうか不安になってしまいます。

例えば、今日紹介する”It serves you right.”。問題では、It ( ) right. と”serves you”が抜けた形になっていました。
テープ聞いたときに「サージュー」と聞こえるのですが、単語が思い浮かびません。
”serge you”なんか思い浮かびましたが、意味が通りません(というか、どういう意味かもわかりません)。

迷った挙句、”turns your”と答えてしまいました。
「それはあなたの右側に回るよ(?)」でなんとなく意味が通りそうだったから。
完全に最初聞いたイメージとかけ離れてしまいました(”タ”なんて聞こえなかったはずなのに・・・)。
英語の音の聞き分けに自信を持てるようになるのは、いつ頃でしょうか?
(一生かかっても無理な気がしてるのは、私だけでしょうか)

ちなみに、It serves you rightの意味は、「いい気味だ」「ざまあみろ」。「あなたに正しく報いてる」→「当然の報いだ」→「ざまあみろ」となるそうです。
留学中も品行方正だった(?)私にとってはまったく無縁の言葉だった(笑)とでも、言い訳しておきましょう。

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  1. 2005/10/05(水) 06:26:16|
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