今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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subway

[Subway]

会社で受けている英語研修。
こういってはなんだが、うちの会社ではどうも英語とほとんど縁がなかった方が多く、一緒に受けている社員の方のレベルに少し驚く時があります。
単語一つとっても、「え?コレ知らないの?」ということが多々。

この前あったのが、”subway”。
習っているのがアメリカ英語だから当然「地下鉄」ということになります。
講師がイギリスでは”underground”だと教えると、「へぇー」の合唱。
私がついでに、「もしくは”tube”ですね」と言うと、「ほほおー」「ちょっとかっこいい」。

その後に続けて「"underground"は確かアメリカでは地下道で、逆に"subway"がイギリスで地下道じゃなかったですか?」と私に聞いてきました(当然ロンドンにいたことを知ってて聞いてきてます)。
私は、それを聞いて「え?そうでしたっけ?」と答えてしまいました。前半は納得して聞いていたのですが、「イギリスで地下道って何て言ってたっけ?」と悩みました。街のあちこちに出ていた看板の姿を思い出しましたが、地下道らしきものは浮かびませんでした。

辞書で調べてみると確かにそのようです。
1年も住んでおきながら、身近なもの以外に知らなかったなあ、と思わされました。
よくよく考えると、地下道なんてOxfordStreetからHydeParkに渡る時に通ったぐらいで、他はほとんどなかった気がします…(いや、実際はもっとあると思います)。

他人の無知を高笑いする余裕なんてなかったのですね。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
http://sincos0715.fc2web.com

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  1. 2005/09/29(木) 07:11:14|
  2. 留学
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In a sense

In a sense

先日いったインドネシアでの仕事の際も、そうだったのですが、もともとあいまいで、柔らかな表現が得意な(笑)日本人として生まれた以上、英語で話す時どうしてもそのような表現がしたくなります。

私の場合に多用するのが、以前紹介したことのある”Hopefully”(願わくば、できれば)という言葉。相手にお願いする時なんか、どうしてもつけてしまいます。日本語でも、同じことを必ず言ってるんですね、きっと。

Hopefully, it could be better you do it by the end of this month.
(できれば、今月の終わりまでにやってくれるのがいいかな)

あと、多いのが今日紹介する”in a sense”。
文字通り「ある意味で」という意味です。
他人に「ある意味で~」といわれると、「どういう意味で?」とツッコミたくなるのですが、自分もやはり日本語はおろか、英語でも使ってしまいます。

In a sense, this project is a trial for a bigger one in near future.
(ある意味、このプロジェクトは近い将来のもっと大きいプロジェクトへのトライアルとなります)

別につけなくても意味通じてますけど、断言ができない日本人としてしっくり表現のように感じます。方々につけると、おそらく相手をイライラさせてしまいますので、しかるべき場所ではちゃんと断言しましょう。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/09/27(火) 06:59:20|
  2. 仕事
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fool-proof

[fool-proof]

断りもなく、ブログをお休みにしてしまい申し訳ないです。
実は仕事でジャカルタに出張でした。
アジアは、10年前に行った韓国以来。
物価の安さとがとても魅力。ケンタなんかセット+チキン1ピースで200円。これでも現地ではぜいたく品です。
また、物価の安さの裏返しとして、いろんな仕事の人がいました。
”バジャイ”と呼ばれる3輪原付の”タクシー”。時速30Km程度で送ってくれます。また、幅10mの川の”渡し舟”。船をひとこぎしたら向こう岸まで着く短さ。1回5円。そして、極めつけ。夜5-7時は3人以上乗車でないと車の運転が許されないジャカルタでは、1人ものの人のために、”ダミー乗員”なる仕事があります。仕事は簡単。彼らは道端で人の少ない車を待ち、呼ばれたら乗るだけ。彼らはおそらく、100円ほどを受け取るでしょう。ある意味パワーを感じました。

前置きはさておき、ジャカルタでの仕事とは、工場への設備導入のための下準備。で、導入する設備というのが、”fool-proof”というもの。
業界では「ポカヨケ」と呼んでいます。日本が発祥のため、外国でも”POKAYOKE”で通じます。
製品への部品組付作業の際、ネジ締めがありますが、このネジ締め数をカウントし、ちゃんと必要なネジが取り付けられたかを確認する装置です。作業員の「ポカ」(fool)を「ヨケる」(proof)というものです。

英語の話をすれば、この~proofという言い方は、使い回しができます。
 heat-proof:耐熱
 earthquake-proof:耐震(免震)
 dust-proof:防塵

どんどん暑くなっていく日本では、女性にとってsun‐proofが永遠の課題でしょうか?

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/09/20(火) 06:35:19|
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Could you ~/ Would you ~

[Could you ~/ Would you ~]

英語で人にものを頼む時、とかく使われるのが上の2つだと思います。どちらも、丁寧にお願いする表現ですが、違いはあるのでしょうか?

当然ながら、答えは「あり」です。

文字通りいくと、
”Could you ~”は、「できるのであれば、~してくれないか?」と可能性を聞いています。
”Would you ~”は、「する意思があれば、~してくれないか?」と相手の意思を聞いています。
これが違いになります。

それで、ここからは会社の英会話講師に聞いた話なのですが、”Would you ~”が目上の人に対して使う表現らしいです。”Could you ~”は目上の人にはあまり使わないとのこと。

”Would you do me a favor ?” ---> 目上の人へ
”Could you do me a favor ?” ---> それ以外の人へ

おそらく”Would you”が相手の「意思」を尊重しているから、ということになるのだと思います。”Could you”では「意思」が無視され、確認の中心が「可能性」になってしまうので、目上の人には使わない、ということのようです。

留学中に、ひたすら”Could you ”を使っていた姿を思い出すと、ちょっと無礼な言い方も、いろんな場面でやったんだなあ、と反省してしまいました。といっても、目上の人なんて、学校の先生とバイト先の人たちぐらいだったけど。
  1. 2005/09/02(金) 06:28:54|
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