今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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Jig

[Jig]

今日は仕事で海外事業の資料翻訳がありました。
今の会社に入って1年。だいぶ業界用語や専門用語にも慣れてきました。専門用語を英語に訳す際、日本語がそのまま英語で使われているケースが多々あります。自動車生産における日本の強さを感じるところでもあります。
たとえば、”ANDON”。これは日本語の「行燈(あんどん)」で、自動車工場内で、簡単に言うならどれくらい作業がすすんだか(順調か遅れているか)を表示する機械です。これはそのまま使われています。

ANDON

こんな中、今日はアメリカ人が作った資料を読んでいると、”Jig”という言葉が出てきました。これは日本語の「冶具」のことで、穴あけや切削などの際に、製品を固定する等するための道具の呼び名です。
わたしは、”ANDON”同様、この”Jig”も日本語がそのまま英語に使われたケースだと考えていました。

Jig

ですが、これはなんと逆のケース。
英語の”Jig”に、日本語で当て字をしたものだそうです。
「治める(固定する)」「道具」で、意味も通るため、すっかり日本由来の言葉かと思っていたのですが。。。

実はコレと同じように、英語に当て字をしてできた言葉が結構あるそうです。例えば「遮断」という言葉は、”shut down”の当て字らしいです。他、ここが参考になります。

極めつけは、”Full in care, car was to become me's not”

おあとがよろしいようで。。。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/08/30(火) 23:26:36|
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That's it.

[That's it.]

これは映画なんかでもよく出てくる言葉ですが、「そのとおり」とか「そうそう!」といった意味で使われます。

先日このブログでも言いましたが、留学の時嫁さんがすでに2番目の子をお腹に抱えていて、出産は当然ながらイギリスで、ということになりました。
その出産当日のこと。日本ではしなかったのですが、分娩室まで立ち会ったのです。まあそこで、出産のつらさというものを目の当たりにしたわけですが。そこでの嫁さんと助産婦さんとの会話(?)。

嫁さん:”Fu-. Fu-.”
助産婦:”Good. Then, breethe more slowly.”
     (いいわよ。じゃ、ちょっとゆっくり呼吸して。)
嫁さん:”Fu-. Fu-.”
助産婦:”That's it. Keep going on.”
     (そうそう、それよ。続けて。)
嫁さん:”Fu-. Fu-.”
助産婦:”That's it. Good. Keep going on.”
     (そうそう。いいわよ。続けて。)

とにかく大変な状態の嫁さんに、”That's it.””Good.”などの言葉で励ましてくれていました。嫁さんは英語が苦手だったので”That's it.”の意味がはっきりわかったかちょっと怪しいですが、気持ちは伝わっていたことでしょう(笑)。とにもかくにも、おかげで元気な娘が誕生したわけで。

生まれた子は3800gで、助産婦さんに”Japanese big girl!”とちょっと驚かれました。後で聞いたのですが、イギリスの赤ちゃんは生まれた時には以外に小さいようで、背の低い日本人の子がイギリスの子よりかなり大きかったことに、本当に驚いたようでした。

ちなみにイギリスでの出産話、コチラに詳しくUPしてますので、ぜひ寄ってください。

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  1. 2005/08/29(月) 06:00:51|
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Dos and Dont's

[Dos and Don'ts]

渡英して2ヵ月後、大学院で初めてのプレゼンをしました。日常会話がやっと慣れてきた程度の英語力と、準備不足もあって、結果はボロボロ。その後、同じ失敗はしないよう、プレゼン力のアップのための勉強を始めました。

日本でもプレゼンの本というのは、最近増えてきましたが、欧米ではかなり昔からあったようで、大学の図書館にはプレゼンの本がたくさん並んでいました。そしてその多くが、テープ、VHS、またはDVDが付属してて、視覚で覚えることができます。これは日本では少ないですね。

たくさんある本の中で、目に付いたのが「Dos and Dont's on your presentation」という本。目に付いたのはタイトル。”Dos and Don'ts”という表現がとても気に入りました。「しなければいけないこと」「してはいけないこと」をこんな簡単な表現で表せるんだ、と妙に納得してしまい、そのまま借りました。

中身は大して特長があるわけでもなかったですが、「いいプレゼンの例」「悪いプレゼンの例」がビデオで見ながら学べるので、身につきやすかったです。結果、2ヵ月後のプレゼンではネイティブの学生達に褒められ、とても気持ちよかったです。

プレゼンの話は、私の留学記「初めてのプレゼン」と「論文で徹夜の日々」に詳しく書いています。

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  1. 2005/08/27(土) 06:23:19|
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Now in labor

[Now in labor]

私の留学の場合、家族と渡英したため、家族や子供を持つが故のいろいろな体験をしました。その1つが出産です。
嫁さんの妊娠が留学前にわかりながらも、そのまま渡英。イギリスで出産しました。

出産当日、陣痛(”labor”)が始まると、”Labor has started”と電話で看護婦に伝え、車で病院に向かいました。
事前に受けた「両親学級」で、出産は急用ということで、”Now in delivery”(分娩中)という貼り紙をしておけば、病院内への無断駐車が許されると聞いており、そのとおり貼り紙をしました。
出産無事終わり、車に戻ってみて気づいたのですが、誤って”Now in labor”(陣痛中(???))とヘンテコな英語の貼り紙をしていました。まあ意味は通ったらしく、無断駐車は許されていたのですが。

それにしても、陣痛(”labor”)が「労働」と同じ、分娩(”delivery”)が「運搬」と同じ言葉であるというのが、どうもしっくり来ないですね。なんか出産が義務的で事務的な印象がしてしまうのは、私だけでしょうか?

ちなみにイギリスでの出産話、コチラに詳しくUPしてますので、ぜひ寄ってください。

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  1. 2005/08/24(水) 06:25:56|
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At last

[At last.]

「最後に」「ついに」「結局」などいろんな訳し方があります。
似たような言葉(というより、高校では同じと教えられた)に、”Finally”という単語がありますが、留学中の経験から言えば、”At last”の方が少し感情的な意味合いが含まれている気がします。

留学していた大学院は4階または5階建てで、一応ぼろいながらエレベーター(”lift”)がついていました。ぼろいのはロンドンではお馴染みの話で、それを考えれば”並”といったところでしょうか。
それはさておき、ある日図書館の3階へあがるために、エレベーターを利用。このエレベーター、3階までしかないのに、なぜか来るのがいつも遅い。この日もボタンを押してから4,5分待ちました。一緒に並んでいた黒人の女学生と乗り込みました。
そして、エレベーターは2階で停止。誰もいない。多分、来るのが遅くてあきらめたのでしょう。このエレベーターなぜか”OPEN”のボタンはあっても”CLOSE”ボタンがないのです。しかもドアが自動で閉まるまでとても時間がかかる。で、ゆっくりなモーションでドアが閉まった後、「もう1階だ!」と思った瞬間、なぜか下りノサイン。また1階まで戻ってしまいました。
待っていた学生が乗り込み、今度は直行で3階へ。要した時間Totalで7,8分。一緒に乗っていた黒人女学生は、”At last.”とため息交じりに言い残し、歩いて去って行きました。まさに「やっとこさ」という感情が入った一語でした。

対して、”finally”は書き言葉でよく見かけます。
エッセーなどで、”firstly””secondly”などと列記していき、最後のまとめなどの際に”finally”がよく使われます。これなんか、単に「最後に」と言ってるだけで、感情なんかは感じられません。

「待ちに待った」といった気持ちを表したい場合は、ぜったいに”At last.”です。そういえば、映画のMatrixで、長年探し続けたネオに逢えた瞬間、モーフィアスが発したのも”At last.”でした。

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  1. 2005/08/21(日) 15:27:05|
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I've been there.

[itinerary]

先日、仕事でインド人とテレビ会議をする機会がありまして。
彼らが来月に日本に来るのですが、その日程について話しあうのが目的でした。
事前に彼らから送られてきたメールに”attached itinerary”と書いてあり、"itinerary"って何?と思いながらその”attached”されたファイルを開いてみると、彼らの希望の旅行日程が書かれていました。

まあ、この旅行日程(itinerary)をベースに話し合ったわけですが。
業務で話し合うのは初めてだったのですが、私の留学経験で得た英語なんて仕事の場面になると、ほとんど使えないなあ、というのが感想でした。相手がインド人ということで、かなり発音が違うし、テレビ電話ということで話が聞き取りにくい。そして、出てくる単語が専門的。私が自分から話すと、その業務上の単語が通じず、いまいち意味が理解できてもらえなかったり。

一方、海外業務経験の長いベテランの社員などは、発音なんか完全に日本っぽいし、表現も極めて教科書的で不慣れな感じですが、単語が適切だからよく伝わるし、インドでの業務経験が長いからか、彼らの発音もよく聞けるようでした。

イギリス人の英語に慣れても、留学で大学の英語に慣れても、仕事のそしてインド人の英語に慣れるには、また勉強が必要なようです。世界中で英語が話されているということは、それだけいろいろなケースにも対応していかないといけない、ということですね。

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  1. 2005/08/19(金) 06:25:27|
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Imagine.

[Imagine.]

ちょうど去年の今頃、イタリア経由でアテネへ渡り、オリンピックを観戦しました。昼のオリンピック会場なんかはそうでもないのですが、夜のレストラン街はたくさんの人で混雑しました。

アテネに入る前のイタリアの宿で、同室となったアメリカ人に「これからアテネに行く」と、楽しげに話したのですが、彼らの反応は今ひとつ。どうも人混みにわざわざ出かける神経が理解できない様子。
”Crazy. Imagine. very crowded.”
(狂ってる! 考えてみてよ! ひどい人混みだよ!)

こんな場面、”Imagine.”という言葉が出ます。
間違うことはないと思いますが、”Think”ではありません。

今日、甲子園に行きましたが、大阪桐蔭の登場もあり超満員でした。
おそらく、あのアメリカ人たちは甲子園の話をしても”Crazy, Imagine.”
を言い放つことでしょう。 【“Imagine.”の続きを読む】
  1. 2005/08/17(水) 02:54:13|
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roundabout

[roundabout]

ラウンダバウト。といってもピンとこないと思いますので画像を。
ずばりこれです。




イギリスでは、多くの交差点で、信号でなくこれだけで交通整理ができています(街中は信号制御ですが)。「右側優先」というシンプルなルールのもとで運用されています。最初は入るタイミングをはかるのが難しくて、若干嫌だったのですが、慣れてくると無駄な信号待ちばかりの日本の交差点よりも、ずっと心地よく運転できました。

自分より右側から車が来ていなければ、交差点に入り、時計回りに走ります(写真はアメリカのもので、逆回りになっていますが)。そして自分の行きたい方向へ進む、ということになります。
間違ったと思えば、360度進んで引き返すことだってできます。

左車線は路駐車、右車線は右折車で渋滞ばかりの日本でも、取り入れてくれるととてもよいと思うのですが。

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  1. 2005/08/14(日) 00:00:18|
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clockwise

[clockwise]

ロンドン滞在中の通学は、最初は地下鉄を使っていたのですが、
慣れてきて、路線がわかるようになると、バスに切り替えました。
時間は倍ぐらいかかるのですが、街が見渡せることと、乗っている間にラジオが聞けて英語の勉強になるからです。往復2時間みっちりBBC Londonを聞いていました。

さすがにLondon市内限定のラジオらしく、ローカル情報いっぱいで、特に渋滞情報なんかは15分おきで流れます。
往復2時間の間に、この渋滞情報を都合7、8回聞くわけです。
おかげで、交通関連の言葉にも慣れました。

そのうちの1つが「時計回り」という”clockwise”。
例えば、
”M15 clockwise still looking slow, due to the accident.”
(M15の時計回りは、事故のためまだ渋滞中のようです。)

M15というのは、環状の高速道路の名前ですが、こういった言い方をします。日本では、環状線は「外回り」「内回り」というのが多いですが、イギリスでは”clockwise””anti-clockwise”という表現。
もちろん、交通関係だけでなく、他の場面でも使えます。

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  1. 2005/08/13(土) 07:25:09|
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Take your time.

[Take your time.]

留学したての頃って、とかくこういわれた気がします。
英語をしゃべるのにたじたじで、あせって語順なんかおかしくなって、
SVOCのはずがSOVCになって言い直したりして。

留学後はじめての週末を過ごして、明けた月曜日。
Steveという40ぐらいの社会人出戻りの学生に、「この週末は何をしたの?」と聞かれ、「ロンドンブリッジに行った。ロンドンブリッジはとても歴史深くて、大きな橋だね。」なんていうことも、すらすらはいえなかった。特に「歴史深い」なんてすぐに出てこないし...

言葉に詰まって、沈黙が数秒流れると耐え切れなくなり、私が”Sorry.”と謝ってしまいました。でも、Steveは話を続けて欲しかったらしく、”Take your time.”(ゆっくり時間かけていいよ。)と言ってくれました。その甲斐むなしく、「歴史深い」はちゃんと言えなかったのですが...

上の例で、Steveの「この週末は何をしたの?」という言葉。
英語では”What did you do this weekend?”となりますが、またこの”this”というのがクセモノ。月曜日に聞かれると、どうしても次の週末だと勘違いしませんか?
色々聞いたのですが、”this”は時間的に一番近いことを指すらしく、上の例で行けば直前の週末を指します。逆に木曜あたりになると、これからくる週末のこと。
ちゃんと聞き取りが落ち着いて出来るようになれば、”did”ですぐ判断つくんですが、最初はそれもままならなかったのです。

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  1. 2005/08/12(金) 06:01:47|
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come

[come]

よく聞く話かもしれませんが、英語の”go””come”、日本語の「行く」「来る」では若干使われ方が違います。

一番違うのは、「あなたのところに行きます」という場合。
日本語で「行く」と言っても、この場合”come”が使われます。

”I will come to you tomorrow.”
(明日あなたのところへ行きます)

日本語の「来る」と「行く」は完全に話し手が中心にいて、そこから離れる場合は「行く」、近づく場合は「来る」といった意味合いです。
だから、自分が動く場合には、基本的に「行く」といった表現になります。
これに対し、英語では自分が動くのに”come”という表現になります。
中心が話し手だけでなく、相手(聞き手)にある場合があるからです。

第3者が「来る」場合には、英語、日本語ともに同じで、迷う必要もないのですが、I と You の間での移動については、どちらが動く場合でも”come”を使うことになります。

”Would you come to me ?” (こっちに来てくれる?)
”I will come to you” (行くよ)

このやりとりです。

この話題と直接関係ないのですが、ロンドンにいた際、”go back”と”come back”を混同して使っていました。よく「日本にいついつ帰る」ということを話すのですが、どうしても”come back”と言ってしまっていました。どうも頭の中で、いつも「帰る」=”come back”と反応していました。この場合は、相手も私もロンドンにいたのだから、いつでも”go back”で問題なかったのですが。

頭の中でわかってることと、話せることは別物という良い例です。

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  1. 2005/08/11(木) 07:54:21|
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lift

[lift]

周知のことかもしれませんが、イギリスではエレベーターのことをこう言います。いわゆるBritish Englishの1つです。

”elevator”という単語は街で一切目にしません。
また、店員に”Elevator ?”といってもほぼ通じません。

ロンドンの街中へ出かける際は、子持ちの私達にとってはエレベーターは必須。どこへ買い物に出かけても、必ずエレベーターの位置を確認しなければなりませんでした。
確認する際は、”Do you have a lift ?”と聞くのが一般的。まあ”Where is the lift ?”とか”Is there any lift?”でも何でも通じますが。

エレベーターで困ったのが地下鉄。
ほんの一部の観光名所以外は一切ありません。見かけたのは、ビッグベンのあるWestminsterぐらいです。
要するに、エレベーターまで使うほど大きな荷物等を持ってる人は乗るな、という意思表示に近いと思います。

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  1. 2005/08/10(水) 09:22:28|
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demanding

[demanding]

VOAニュース提供のMP3で、マッカーサー元帥の話がありました。
彼のことをまとめると以下のようになります。

”He was born to be army.” (生まれながらにしての軍人)
彼のお父さんもまた、軍隊でトップの指揮官でした。

”He didn't forget what other people could do.”
(他人が忘れることを忘れない)
記憶力がよかったようです。

”He was an unusual and demanding person.”
(彼は非凡で要求のきつい人だった)
とにかく人の思いつかないような作戦を実行する、非凡な才能そして実行力(他人に自分の作戦をやらせる)の持ち主でした。

”demanding”
知らないとなんと訳せばよいかわからなくなります。
最初、要求ばかりする「甘えた」人と思いました。ですが、マッカーサーのイメージに合いません。
そういう裏の意味はなく単に「要求のきつい」人でよいのです。
物等につくと、「要求のきつい」→「ハードルの高い」→「難しい」という意味になります。しかもdifficultよりもっとレベルのたかい難しさ。おそらく「とても難しい」という訳でぴったりなはずです。

”English is one of demanding subjects.”
(英語はとても難しい教科のひとつだ)

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  1. 2005/08/08(月) 00:01:03|
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too ambitious

[too ambitious]

”Boys, Be ambitious.”というクラーク博士の言葉。
この言葉どおりあまりにも高く望み過ぎると、”Too ambitious.”といわれてしまいますのでご用心。

留学中に、大学院のメンバーたちと共同で作成したホームページ。
大学院の授業の一環で、当然ながら成果物として提出しなければなりませんでした。締め切り2日前に全員で行った最終チェックで、デザイン的な欠陥に気づきました。どうもさほど新しくない技術だけでまとめてしまったため、ページに動きがない。
私がFLASHなどを利用して動的コンテンツをもっと入れよう!!と提案したところ、即座に”Too ambitious.”という答えが。
「2日前だというのに、そんなのできっこないでしょ!」という他メンバーたちの気持ちがこもっていました。

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  1. 2005/08/07(日) 15:28:53|
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same batch

[same batch]

今日はアルクにも載っていない表現を。
最近、会社の英会話講座を受けてますが、講師のJason(シンガポール人)が会話以外にも質問すれば、ネイティブならではの表現をいろいろ教えてくれます。そのうちの1つです。

”same batch”とは「(会社などの)同期」という意味です。
入社後すぐに研修等が多いですが、その際に研修生用のバッチをつける会社も多く見られます。で、同じバッチをつけて一緒に研修を受けたもの同士ということで、使われる表現のようです。

”We had the same batch.”

過去形になっているのがポイントです。以前研修のときに、同じバッチをつけてた、ということになります(まだ研修中なら、”have”でしょう)。バッチをつける習慣のない会社や国ではどうなのか、よくわかりませんが入社時に渡されるほかのもので代用できるかもしれません。

ちなみに、「社会人1年目」というのは”green horn”。
日本でいう「まだまだ青い奴」というのに感覚は似ています。
なぜ角なのかはよくわかりません。

それにしても講師のJason。
CTSという学校から派遣されてるはずが、講習中ずっと”GABA”のうちわを仰いでました。本当はGABAの講師?
  1. 2005/08/06(土) 07:24:45|
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go for

[go for]

直訳どおり「~に向かって行く」「~に行く」というのが基本。
ですが、とても幅広い意味で使える言葉です。

日本語でも例えば、「一杯いっときますか」と言った感じで、
「行く」という言葉がいろんな意味で使われますが、それと同じ。

”Anyway, let's go for drinking after working.”
(とにかく仕事が終わったら一杯行きましょう)
”I go for one more chicken.”
(もう一回チキン食べよう)
”I go for this university among the ones I have passed.”
(合格もらった大学から、この大学にしとくよ。)

アルクのページでわかるように、とにかくいろんな訳があります。
日本語の感覚で、「行く」「行っとく」というような場面では基本的に
全部いけると思います。

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  1. 2005/08/04(木) 07:27:15|
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casualty

[casualty]

"casual"というと、「カジュアル」っていう服や趣味のジャンルをさすことが多いです。辞書で引くと厳密には、「無頓着な」「砕けた」となるようですが、まあ意味的にそんなに離れてないかと...。

しかし、"casualty"はまったく違って「大惨事」「犠牲者」等の意味。
たまたま出会ったけど、これなんて多分英検あたりに頻出のような気がします。ひっかけ問題って感じで。

最近購入したMP3プレーヤーで、通勤・帰宅の道すがら、WEBで仕入れたVOAニュースを聞いています。これが最新ニュースのヘッドラインから、最近の重大ニュースの解説など、話題が新鮮でとてもリスニングにいいです。また、話のスピードも初級者用から上級者用(ネイティブ並)まで揃っていて、レベルにあわせて選べます。

そのVOAニュースの中で、ロンドンのテロ事件が取り上げられました。2回目のテロはひとまず犠牲者を出さずに済んでいます。
”Further attack in London underground has no casualty at this time”
(ロンドン地下鉄での2回目の爆発は、今のところ死者を出しておりません)

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  1. 2005/08/03(水) 06:24:02|
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There is no way.

[There is no way.]

日本語のまんまの表現。
直訳「方法がない」→「仕方がない」「どうしようもない」
こんな表現があるか知らなかったのですが、私の口からとっさに出た一言です。

大学院のメンバー共同で製作したホームページ。
これも授業の成果物の1つで、講師へ提出しなければなりませんでした。当然、提出締め切りがあります。
提出前日に、メンバー全員で集まり、ホームページの確認作業を行いました。ありがちな話ですが、メンバー全員で本格的に確認するのはこの日が初めてでした。これまでもやってはいたのですが、個人のレポート作成が忙しいこともあり、各メンバーまじめにやってなかったのです。この日は、ほぼ個人レポートの作成も終わった段階で、みんなホームページ確認に力が入っていました。

で、ありがちな話ですが、ホームページに大きな問題が見つかりました。正直、1日では直せそうにない。いろいろ方法は考えたのですが、
中途半端な修正になってしまっては、逆に成果物としてのできばえがダウンするので、結局あきらめる方向で話がまとまりつつありました。

会話のスピードになかなかついていけず、そんなにたいした発言をしてなかった私ですが、話をまとめる意味で「しかたないよ」という意味で”There is no way.”と言ってあきらめるよう促しました。この一言で、いったん提出した後で修正するよう講師に伝えることになりました。
どうも通じたようでした。

ちなみに、”There is”を省略して”No way.”というと、少しニュアンスが違うようです。会話では”There is”なんて省略して話すことがほとんどなのですが、それに倣って「しかたないよ。」と言うつもりで、他の授業の際に”No way.”と言ったら、会話が少し止まりました。
”No way.”には「まさか」「とんでもない」といった意味があるようです。

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