今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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small man

[small man]

今日はめずらしく夏風邪を引いたため、ロンドン小噺でも。

ロンドンの街中では、いろんな売り子がやってきます。
地下鉄では仮装(男が看護婦の格好など)をして募金活動をしに来たり、道端では”お札”での寄付を求める怪しい募金等。
そして夕刊どきには、道路の真ん中まで新聞の売り子が、車の運転者に夕刊をすすめてきます。

そして私が出会ったのが、"強制窓拭き"業者。
信号待ちの車に駆け寄ってきて、何も言わずにフロントガラスを拭き始めます。そして拭き終わると、1ポンドを請求してくるのです。信号待ちの約1分の間でやってしまうのです。
Baker Street駅横の某通りが、そいつの巣窟でした。
一度、無理やり払わされる女性のドライバーを見たことがありました。

そしてある日、私が運転しているとやってきました。
駆け寄ってきて「ニヤッ」とし、フロントガラスを吹き始めました。
払うのが嫌だったので、車の窓を開けて”I didn't ask you anything”やら”I don't have to pay.”等、窓を拭き終わるまでの間、ずっと言い続けました。
私の言葉を無視して窓を拭き続け、終わると請求。
私も負けじと、”I won't pay anything”と言って無視。
問答を繰り返していたのですが、信号が青に変わる直前にあきらめたらしく、”You are small man.”と言って立ち去りました。
日本語の「懐の小さい奴」っていう意味だと思うのですが、英語でも同じのようです。

言われた後は結構ショックというか、罪悪感に駆られてしまいました。
あれを生業にして生活しているその男に、窓を拭いてもらった挙句にビタ一文払わなかった私。見かけ上、インド系か東南アジア系の出身で、階級社会の底辺をさまよってると想像すると、払わなかったことが間違っていると感じてしまいました。

それにしても、ロンドンの住民はたくましい人たちです。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/31(日) 23:59:14|
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Again,

[Again, ...]

いうまでもなく、「もう一度」とか「繰り返して」などの意味です。
意味的には同じですが、ちょっと役に立つ使い方を。

同じような内容の話を続けてする場合に、下の文のようにして表現できます。実験データの統計手法の講義で実際にあった、講師の会話。
”You can easily clarify if your hypothesis is true by using this statistical technique. And, I can introduce another technique. Again, you can clarify if corrected data has significance by applying this statistical method. ”
(この統計手法を使って簡単にあなたの仮説が正しいか判断できます。また、他の手法もあります。同じように、この手法を適用することで収集データが有意差をもつのかがわかるのです。)

”Again”は、文頭に使われ「(先ほどと)同じように」「もう1回同じようなこと言いますが、」といった表現になります。

日本語で習っても難しい統計学を、留学中に英語で受けていました。
統計計算式の中身なんて覚えられたものじゃないし、そもそも理解が難しいので、結局最後はパソコンの統計ソフト頼りになってしまいます。統計ソフトを使うと、いろいろある統計手法を使っても、やり方自体はどの統計手法を使っても同じということになります。データをマメに入力していき、ボタンを押すと言う手順は、変わらないのです。
そこで、上のような”Again”という表現が何度も出てきました。

同じ手法で簡単だったのですが、何度聞いてもなかなか覚えられませんでした。そのたびに、”Please teach that again.”(もう1回教えてよ)といっていました。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/30(土) 00:04:09|
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Problem is that ...

[Problem is that ...]

「問題は~ということなのです。」という表現。
昨日の”Thing is that ...”とよく似た表現方法です。

こう表現すると、やはり同じようにthat以下の文が問題として強調されます。ビジネスや大人の会話では、話す内容が複雑で文自体が長くなったりしますので、その話の内容がいったいどういう意図で話されるのか、ということを先に述べておいて、聞き手の注目を惹くわけです。他に”‘Point is that ...”(要点は~です。)とか、”Important thing is that ...”等があります。

あと多いのが、こんな感じの表現。
”What I want to say is that ...”,”What she think is that ...”など、誰々が~していることは...です、といったもの。関係代名詞の”What”を頭にしています。
ちょうど私の留学中に、大学の授業料値上げ(正しくは、授業料設定を一定幅で各大学に任せる)が議論になっており、学生とブレアとの討論番組が放送されていました。
その中で、ブレアがいろいろと法律改正の根拠を述べるのですが、彼の話の内容が複雑なため、以下のような表現がありました。
”What we should take into account when we discuss this theme is that this amendment does not necessarily mean tuition fee increase.”
(この議論をする際に頭に入れておかなければならないことは、今回の法律改正が必ずしも授業料値上げを意味するものではないと言うことだ。)

さっきの”What”を使った文ですが、とにかく主語が長いんです。
複雑内容になってくると、こういった表現が多くなるんでしょう。
こういった類の会話が連発していました。
ただ、この表現って日本語と語順が同じですよね。そのまま置き換えやすくて、慣れてくれば結構使いやすいと思います。
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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/29(金) 07:39:10|
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Thing is that ...

[Thing is that ...]

アルクの例では、あたまに”good”,”bad”,”important”などの形容詞をつけて、”Good thing is that ...”といった使い方しか載っていませんが(詳しくはタイトルをクリック)、単に”Thing is that ...”という使い方もすごくポピュラーです。
ただ、ロンドン滞在中に何度も出会ったのに、なんともうまく訳せません。「ことはつまり...」「要するに...」といった感じの言い方になるでしょうか。いずれにしても、大事なことや要点を言うときに使われます。

例えばこんな使い方。
”We have to finish our experiment as soon as possible. Thing is that the due date for submitting our report is 2 days later. We should have time to make a report after finshing experiment.”
(なるべく早く実験を終わらせないと。つまりは、レポート提出期限が2日後なんだから。実験の後はレポート作成の時間も要るし。)

実際、留学中に他の学生との共同研究で言われた言葉ですが、
なんとも訳しづらいです。ただ、”期限が2日後”というのがまぎれもない事実だということを言うために、なんか強調した感じということはわかります。そういった使い方です。

先日のロンドンのテロ事件での乗客のコメントからも例を。
”I can't tell when I ride on a train next time. Thing is that tube train's got terrible thing.”
(今度いつ電車に乗るかなんてわからない。要は、地下鉄が怖いものになってしまったんだから。)

ブレアやブッシュのコメントなど、公式な発言にはあまり出てきませんが、市民のインタビューなどではよく耳を澄ますと聞こえてくると思います。
  1. 2005/07/28(木) 06:29:03|
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as well

[as well]

だいたい文末につけて、「また~も」という意味になります。
”A as well as B”が、「Bに加えて、その上Aも」と、後ろから訳すのを受験英語でよく教えられました。その最後の”as B”が省略された形と考えればよいでしょう。

「~もまた」という意味では「also」がよく知られていて、こういった使い方が出来ます。
”We should finish a thesis by the end of this month. And also, we should finish a report of our experiment.”
(今月末までに論文仕上げないとね。実験レポートもね。)

ですが、私の留学時の経験では、ネイティブの友人、講師たちは”also”ではなく”as well”を使うことが多かったです。
”We should finish a thesis by the end of this month, And, should finish a report of our experiment as well.”

上の”also”を使った文では、厳密にいえば文全体にたいして「~も」と言っていて、「論文に加えて実験レポートも」、という意味が若干薄くなってしまいます。
下の文であれば、”as well”は直接 ”a report of experiment”を修飾しているので、さきほどの意味が強調されます。
そういった意味でネイティブが好んで使っているのかはわかりませんでしたが、とくに話し言葉では、文末に多用される表現です。

また、”B as well as A”について言えば、”not only A but also B”という同じ意味の表現があります。これについても”as well as”の方が好んで使われていたように思います。
結論として言いたいのは、どちらも「Bも」ということなのですが、結論を先に述べることを好むイギリス(または西洋)人の性格からなのかもしれません。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/27(水) 07:01:58|
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correspondant

[correspondent]

「~と一致する」「~と対応する」などの形容詞の意味もありますが、
今日は「記者」の意味で。

イギリスのテレビニュースでは、この"correspondent"と言う言葉が飛び交います。リアルタイム性の高いニュースでは、現地からcorrespondent(記者)が最新の情報を伝える、という日本と同じ形です(日本がマネしたのだと思いますが)。

"Correspondent Michel Haward in central London reports."
(セントラルロンドンにいるマイケル・ハワード記者からのレポートです。)

こういった感じで、スタジオのキャスターが現地記者を呼ぶわけです。
ちなみに、特派員は"special correspondent"です(英辞郎によれば"special"が付かなくてもよいようですが)。

イギリスでは地上波アナログチャンネルが少ないです。
5つしかありません。
1- ITV (元祖ミリオネアをやってます)
2-BBC1 (ニュースなどが中心)
3-Channel Four (あまり印象がありません)
4-BBC2 (教養系の番組が多かったです)
5-Five (1日映画をやってる番組)

あと、デジタル系のテレビ局がありましたが、
記憶では全部BBCだったと思います。
結局、イギリスではBBCが圧倒的な力を持っています。
で、私が見ていたのもやはりBBC。キャスターのアラン・ヒュー等
のニュースにはシマリがあった気がします。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/26(火) 00:03:56|
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vice versa

[vice versa]

「反対に」「その逆もまた然り」という意味。
たいていの場合、何かの文につなげて最後にこの言葉を付け加えます。

例えば下のような使い方。
”man cannot all of woman's thought, and vice versa.”
(男は女性の考えを理解できない、逆もまた同然である。)

ちなみに発音は「ヴァイス ヴァーサ」で、ラテン語が語源の言葉のようです。あまり日常会話で話すことはなかったのですが、私の場合は大学院で触れた各種の論文の中で見かけました。
”A can become B and vice versa.”のような感じで、実験などから導かれる理論で、逆も成り立つ場合に使われていました(実際の細かい内容はちょっと忘れてしまいました)。

学術的な論文では、読者の解釈が異なってしまうような表現はしないことになっており、このvice versaを論文中で使う場合は注意が必要でしょう。「逆が成り立つ」といって何の逆が成り立つのか、文脈からはっきりとわからないような文では、ちゃんとその「逆の理論」「逆の事象」を面倒でも書くべきだと思います。

反対に、そういった厳密さを必要としない場面では、紙面やタイピングの労力を減らすために、とても使える表現です。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/25(月) 06:02:05|
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[追記] 英語勉強にMP3プレイヤー購入

[追記]
英語勉強のために、昨日MP3プレイヤーを買いました。

アイリバージャパンiFP-899SEシルバー(1GB)デジタルオーディオプレーヤー
アイリバージャパンiFP-899SEシルバー(1GB)デジタルオーディオプレーヤー

前から、外での英語勉強のためにMP3プレイヤーって欲しかったのですが、これは他の機種と断然違う、そして今なら5000円キャッシュバックということで即買いしました。
・コンポ等から直接音楽が取り込める。
・単3電池1本で40時間の長持ちさ。
・もちろんFMラジオ、ボイスレコーダーつき。
・メモリサイズ1GB

さっそくWEB上のいろんな英語オーディオファイルをダウンロードして聞いています。同じ英語を何度も聞くのが上達の近道だと思っていますが、さすがに同じものだけだと飽きてきます。たまには新鮮味のある英語を聞いて勉強したい、というときに簡単にWEBから英語音声がダウンロードできるのが、とてもいい感じです。最新のニュースとか、ドラマ・映画のセリフとかだと、聞いて楽しいですよね。

価格は実売で約20000円(WEB上。○○カメラ等量販店では3000円ほど高め)。キャッシュバックで、事実上15000円くらいです。
キャッシュバックは7月31日まで、とあと残りわずかです。
ちなみに、メモリサイズの少ないモデルもキャッシュバック中です。
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[1GBモデル:5000円キャッシュバック中]
アイリバージャパンiFP-899SEシルバー(1GB)デジタルオーディオプレーヤー
[512MBモデル:4000円キャッシュバック中]
アイリバージャパンiFP-895SEブラック(512MB)デジタルオーディオプレーヤー
[256MBモデル:3000円キャッシュバック中]
アイリバージャパンiFP-890SE パールホワイト(256MB)デジタルオーディオプレーヤー
  1. 2005/07/24(日) 07:14:21|
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pretty much

[pretty much]

"pretty"には、「かわいい」のほかに、「かなり」という意味があります。
また"much"には、"much better"といった使い方(形容詞の比較級の前におく)でやはり「断然(いい)」「ずっといい」という意味になります。
この2つをあわせると、意味が強力になり「極めて」「まさに」となります。

"You must read more than 5 books or other references.But, it's pretty much better to take more than 15 references in your thesis." (5冊以上の参考文献は必須です。論文書くときは15冊以上の参考文献を用いるのが本当によいです。)

大学院留学中によく言われたフレーズです。
5冊以上が必須、15冊以上というのを"better"としていますが、"pretty much"とつくことで、ニュアンス的にはほぼ「15冊が必須」と言ってるに近かったです。講師が「極めてbetter」といってるのに、
文字通り"better"とは捕らえにくいですよね。

上の例の場合、"pretty much better to take 15 references"と言って「15冊以上」を薦めているわけですが、このように"pretty much better to ~"と言って薦めてくる場合は、その人が望んでいるか、または事実上のスタンダード(または最低ライン)と考えた方がよいと思います。

さて実は、この"pretty much"は「プリティ マッチ」と発音されることがほぼありません。ネイティブ達は若干省略して「プリ マッチ」と言います。講師たちがよく発するこの「プリマッチ」の意味がわからず、綴りを推理して辞書で何度も調べました。
例えば、"pri much","pre much","pre-much","primuch"など。"pre-match"なら載ってる場合もありましたが、全然意味が違いますし。
発音とはゼッタイ違うのに"plimatch"と綴りをLに変えたりもしましたがありません。
講師たちの話の文脈的に、「かなりいい」というニュアンスであること、そして"pretty"の「かなり」の意味から「省略」に気づき、"pretty much"でやっと理解できた、という私にとっては大変苦労した代物です。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/24(日) 06:56:17|
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Not really.

[Not really.]

「(実は)そうじゃないんだ」「そうでもないよ」という、相手の期待とちょっと違うような答えをするときに使います。
なにか質問されてただ"No."と答えるだけでなく、こういった表現が使えるとニュアンスや気持ちが伝わりやすくなります。

学生連合のチャットクラブ(ネイティブの学生が英語力サポートのために開いていた集まり)で知り合った友人がボーンマスという街までのドライブに誘ってくれました。ボーンマスがどんな場所にあるのか聞きたくて、
”Is the city far from here ?”という聞き方をしたところ、
”Not really. About 1 and half hour by car.”という答えました。文字で書くとあまり変わりないですが、”No.”といわれるより、会話が弾む感じでした。「そう遠くないよ。だから行こうよ。」という意味が含まれてるみたいで。

相手の気を惹かせるための言葉として使ってみたいですね。
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  1. 2005/07/23(土) 07:00:38|
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Not too bad.

[Not too bad.]

「悪くないね」「まあまあだね」という意味。
もしかしたらドラマなどでもよく出てくるのかもしれませんが、”How are you?”なんて聞かれたら、”Fine.”もいいですが、この言葉でも返してあげましょう。

”too bad”の打消しなのですが、これはむしろ「調子いい」に近い表現で、”Fine.”に近いと思います。”So-so.”なんかよりもいい意味で取られるようです。”So-so.”というと、”Why ?”とか”What happen ?”など心配されることが多かったのに、”Not too bad.”ではそんなことはなかったです。

調子のいい順に Fine -> Not too bad -> So-so といった感じで使えばよいと思います。

ちなみに渡英した直後に”Not too bad.”といわれたときなどは、”Not”がよく聞こえなくて”Too bad.”と勘違いしたりして、”What happen ?”と聞き返してしまうことが多かったです。そのたびに「何で聞き返すの?」といった顔をされました。

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  1. 2005/07/22(金) 00:00:59|
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Just in case

[Just in case]

"in case ~" で「~になるとまずいので」という意味で、これは受験英語でよく覚えたフレーズだと思います。これって会話の中でよく使われてるんです。
特にタイトルの"Just in case."(念のため)という言い方では毎日のように聞きました。

例えば、大学院のグループでのWEBサイト製作があったのですが、製作してほぼWEBサイトが完成した際に学生の一人が、
"We should do double-checking our website. Just in case."
(もう一回チェックしたほうがいいよ。念のため。)

と言って、メンバーに再確認を促すときに使ったのがこの言葉です。

ちなみに、"double-check"は「再確認する」の意味で、これもお店等での日常会話で結構出てきます。イギリスでは店員がテキトーな人の場合もよくありますので、「在庫がない」とか「割引できない」など言ってきたら、"Please do double-checking. Just in case."と言って再確認をお願いしましょう。

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  1. 2005/07/21(木) 07:25:06|
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mortgage

[mortgage]

「住宅ローン」という意味です。
留学時に私の滞在とはほとんど関係なかったのですが、イギリスではちょっとした不動産ブームになっており、このmortgageの利率(interest)もかなりな数字(記憶では7%台)になっていました。貸付の率がコレだけ高いから、当然預金の利率もよく、3%台はザラ。今の日本では考えられないですね。

なぜこんなにブームになっているのかというと、ちょっとしたバブルなのです。個人の不動産投資が目立っているためです。不動産の価格が上り調子で、ロンドンだけでなく郊外の一軒家などでも、後々の値上がりが期待され、高い利率でローンを組んででも不動産を購入する人たちが多かったようです。

ちなみにDIY関連のテレビも多く、日曜大工を趣味にするパパだけでなく、自分の家を出来るだけ高く売ろうとする人たちにも人気だったようです。

今はもう若干冷え気味かもしれません。
(個人的にはEU参加したばかりの東欧が狙い目です。が、いかんせん軍資金が...)
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  1. 2005/07/20(水) 08:09:53|
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touch and go

[touch and go]

うまくいくかいかないかの「ギリギリの状態」や、これからどうなるのか「予断の許さない状態」をいいます。

”It was touch and go, but I passed the exam.”
(どうなるかと思ってたけど、なんとか試験に合格したよ。)

こういった使い方になると思います。
また、空軍機でよくやる、ちょっと着陸してすぐにまた離陸する技のこともこう言います。語学学校でこの言葉が出てきて、意味を言うよう先生に当てられたときに、この技の意味で答えたのですが、先生は知りませんでした。英辞郎にもありませんが、厚めの辞書なら載っています。

発音は「タッチンゴー」(ンは気持ち小さめ)。"touch'n go"という省略した書き方もあるのですが、実際の発音はこちらに近いです。こういう"~ and ~"という言葉が数多くありますが、真ん中の"and"はあまり発音されず、ほとんど「ン」という感じです。

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  1. 2005/07/19(火) 00:34:01|
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Never ever ...

[Never ever...]

"Never ..."だけでも、「決して~するな」となるのですが、everがつくとさらに強調されます。感覚としては「死んでも~するなよ!!」という言い方になるんじゃないでしょうか。

留学中のある日、帰宅途中に私の前を歩いていた親子連れがいました。子供は見た目5歳くらいでまだ幼く、ふざけながら歩いていたため、歩道から足を踏み外し、車道に出てしまいました。ちょうどタイミング悪く車が通り、その子供の横をスレスレで走り抜けました。
一緒に歩いていた母親はびっくりして、子供を歩道に上げました。母親は子供に”Never ever step out of pavement!”と荒げた調子で注意。4、5メートル後ろを歩いていた私にもはっきりと言葉が聞こえるほどの大きな声でした。”Never ever”をどう使うのかが、一発でわかる出来事でした。

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  1. 2005/07/18(月) 23:54:59|
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take care

[take care]

文字どおり「気をつけて」の意味が派生して、「さようなら」という別れのあいさつでも使われます。
日本語でも別れ際に「それではお気をつけて」というやりとりがありますが、英語圏ではそういった気遣いの言葉が「さようなら」「それではまた」にまで派生したようです。

特にお店で店員から言われる場合が多いです。
ブランドショップが並ぶBond Streetで、冬のバーゲンに出かけ、Ralph Laurenで皮ジャンを購入しました。レジには長蛇の列ができており、私も並んでいました。
ショップの店員は上から下までRalph Laurenで固めたイギリス紳士(っぽい)。そんな店員が支払いを済ませ帰宅する客たちに”Take care.”と一言添える。雪の日だっただけに、紳士らしい気遣いにも聞こえる。

そんな場面で出会えた言葉なので、かっこよく思えてならないお気に入りの言葉です(日本のどこで使えるのか?)。
  1. 2005/07/17(日) 11:10:23|
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TBA

[TBA]

アルク英辞郎によれば、”To Be Announced”の略( "abbreviation")。
私は”To be Advised”と教えられましたが、まあ意味的には同じようなものです。

大学院で各semester(学期)にもらうシラバスには、よくこの文字が並んでいました。要するに印刷に間に合わず「未定」ということで、講師陣の怠慢ということになるのですが、”To be Advised”といわれると、あたかも元から口頭で説明するつもりでいたかのような印象をうけました。まさにうまい表現だと感じます。

”undecided”(未決定)はもってのほか、”under discussion”(検討中)等でも未だに決まってないことを露骨に伝えてしまいますよね。翻訳やビジネスのTipsとして頭に入れておきたい一語です。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/16(土) 08:46:26|
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lukewarm

[lukewarm]

「生ぬるい」「温かい」という意味。
どちらかというと、否定的な感じだと思います。
「ぬるくていやだ・・・」みたいな。

留学していた大学には、一応学食みたいな場所がありました。
そこのご飯を食べたことはなかったですが、授業の合間に同級生達とよく休憩をしていました。

ある日、学食においてあった自販機でコーラを買ったところ、ぬるかったんです。どうも、ちょっと前まで故障中で直したばかりだったみたいで。一緒にいた同級生Rachelもぬるくてまずい表情。と、「ぬるくてまずいね」と言おうとしたけど、「ぬるい」がわからなかったんです。そのときにRachelに教えてもらったのが、この言葉。
はっきりとは思い出せませんが、”How do you express it? I mean, it's not hot, not cold...”とか言って聞いた気がします。
ちなみにこの自販機とても故障が多くて、この後も何回かヤラれました。

ついでですが、waterに関する言葉をいくつか。

"sparkling water" --- ソーダ水
"still water" --- (sparklingに対して)普通の水
"tap water" --- 水道水

外国では"sparkling"とあえて書いてない場合もあるので、水を注文する場合は、"still"か"sparkling"をはっきり伝えましょう。
また、"natural water"で売り出されてるボトル水に、たまに"tap water"が入れられてる場合があります。覚悟して飲みましょう(コ○・コー○社がやってくれてました)。
  1. 2005/07/15(金) 00:00:24|
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From and To

[From and To]

突然ですが、下の画面を見てください。
From and To


この画面の操作を説明するとき、なんと言いますか?
「いつからいつまで」という範囲を指定するので、下でどうでしょう?
”Please input the range of the term between which you would like to search.”

口頭で説明するときはこれでいいかもしれませんが、例えばその文をこの画面に表示させるとなると、ちょっと長すぎですよね。

これはまさに今日仕事で出くわした問題。
ソフトウェア画面の説明文を考える仕事でした。
”range”でも通じると思うんですが、どうもしっくりきません。「範囲を指定してください」よりも、「(範囲の)最初と終わりを指定してください。」という意味合いのほうがしっくりきます。

回りくどいので先に言うと、結果的に”input 'From and To'.”と訳しました。こういう言い回しは、辞書を調べても出てきませんね。これも、昨日と同様にWEBサイト上の用例から引っ張ってきたものです。

”From and To”でGoogle検索すると、いっぱい出てきます。
ちなみに、上の画面も英語バージョンでは、”From”と”To”が使用されていました。

from_to_eng


こういった範囲指定の場面はわりとありそうなので、この表現覚えておくと、何かと便利な気がします。

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「ロンドン留学伝」
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  1. 2005/07/14(木) 00:00:45|
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submit

[submit]

「服従させる」「服従する」「(レポートなどを)提出する」等ありますが、今日はお目当ての意味が見つからないのです。

ITシステム業界では、"submit"といえばコマンド等を「実行する」の意味が一般的なのですが、コレが見当たらないのです。個人持ちの英和、和英、英英辞典、そしてWEBの辞典ツール等、どれを探してもこの意味が載っていない。

今日、ソフトウェアの画面上のコメントを訳す仕事がありました。「実行」という名前のボタンがあり、これが”Submit”でよいのか悩んでいたのです。

コンピュータ関連の用語は、そのほとんどが英語由来であることを考えると、日本語の「サブミット」が”submit”と意味が異なることはあまり考えにくいです。そう信じて調べ続けました。

辞書に載っていない場合、私はWEBの検索画面で”submit”等、その該当表現を入力して、その単語がどんな形で使われているのか、ということを調べることにしています。
今日も"submit","submit command","submit program"など入力してみました。すると、"submit command"という使われ方がされており、検索されたページの文を読んでみると、だいたい日本語の「サブミット」と同じ意味のようでした。

プロの翻訳者がこういう調べ方をするかわかりませんが、外国語の本当の意味を理解するには、やはり外国人がどのようにその言葉を使っているのか、用例等からセンスを磨いていくしかないと思います。それが、リスニングなのか、リーディングなのかは問わず。
仮に思ったとおりの意味が載っていたとしても、実例で調べて検証した方が理解を深められると思います。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/07/13(水) 03:42:14|
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keep my fingers crossed

[keep my fingers crossed]

誰かのために「祈っている」という意味。
例えば、海外旅行に出かける人の無事を祈る、または何かのテストを受験する人の合格を祈る等。

留学中に、現地のIT企業でアルバイトをしていた。
そこに、Jasonというスキンヘッドで、紹介されなければフーリガンにも見えかねない、ちょっとコワモテの社員がいました。
そのコワモテとは裏腹に、とても優しい若者で、とても気が利き、よく働いていた。私が、重いデスクトップPCを運んでるときなど、必ず手伝ってくれた。
私が、客先に初めて車で行くときに、気遣って”I keep my finger crossed.”と言ってくれました。

そのおかげか無事に帰ってこれたのですが、ちょっと買い物するのに路駐してたら、見事駐禁取られました。祈ってもらってるのに、違反した罰だったのでしょうか?

神の力は偉大です。

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  1. 2005/07/12(火) 06:53:34|
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helpful/helpless

[helpful/helpless]

いうまでもなく「役に立つ」「役に立たない」という対義語。
でも、言葉のニュアンス的に対義語として使えない場合があります。

下の2文の違いがわかるでしょうか?
”The man is not helpful.”
”The man is helpless.”

どちらも「その男は役に立たない。」という意味合いになります。でもちょっとニュアンスが違うんです。上は「手伝ってくれるんだけど、要領悪くて役に立たないね」。下は「手伝う力がない」という意味合い。例えば、もうヘトヘトに疲れきって体力もなくぐったりとしてて、どうにもこうにも手伝えない状態のとき等。

このあたりは、実際に英語でコミュニケーションとるときはとても重要。間違うと信頼関係を失うことにもなりかねません。
病気の顔つきをした人に気遣って、休むように指示するのであれば、”The man must do nothing! He looks helpless.”決して”The man must do nothing! He doesn't look helpful.”とは言わないように。

ちなみにこれも語学学校で教わったこと。
こういうことをたくさん教えてくれる学校だと
helpfulな学校だといえるかもしれません。

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  1. 2005/07/11(月) 08:00:34|
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Hopefully

[hopefully]

「できるなら」「願わくば」という意味。

留学時は、よくレポート提出が求められたが、そのたびにこの言葉を聞いた。
”More than 1500 words, hopefully 2000.”(1500字以上、できれば2000字)なんて文字数条件をよく出された。
また、”You should refer to about 10 books or thesis for your final report, hopefully more than 15.”(最終レポートには10の本か論文等の参考文献が必要、できれば15以上)といった感じで、参考文献の数もよく指定された。

字数のほうは、表現の仕方を変えたりして何とかごまかせたけど、参考文献の数はなかなか増やせなかった。読むのにすごく時間がかかるし、読んだ挙句「参考にならなかった」という場合もあったし。

滞在当初は難しくても「話す」「書く」は慣れてくると度胸次第でどうにでもなるのですが、逆に日本人が一番勉強しているはずの「読む」はとても難しい印象だった。
学校で読む専門書も、例えば新聞も、使ってる単語が日本で触れてきたものとぜんぜん違ってるから。言葉の勉強には底がありません。
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  1. 2005/07/10(日) 07:58:58|
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be able to

[be able to]

いうまでもなく「~できる」という意味。

では、下の文の違いは何でしょう?

I was able to make a cake.
I could make a cake.

どちらも「ケーキを作ることができた。」という訳。
でも、ニュアンスが違うんです。

実は、過去形で”be able to”の場合、「できた」という事実を指します。
逆に、”could”の場合、「できる能力があった」という意味になります。

例えば、彼氏の誕生日にケーキを作ってあげようとがんばってみて、本当にできたのなら、”I was able to make a cake.”
逆に、実際は時間がなくて作れなかったけど、そのときに作ろうと思えば作れた(作り方を知ってた)のなら、”I could make a cake.”を使います。

このことは、大学院と並行で通っていた語学学校で教わりました。
語学学校のGrammarの授業などは、日本の高校で習ったことのおさらいになってしまい、退屈と感じることも多いです。が、随所に上のような細かいニュアンスの話も織り交ぜてあり、新しい発見をすることも多かったです。現地の語学学校で学ぶ意義はこういったところにもあると思います。
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  1. 2005/07/09(土) 23:12:25|
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keep clear

[keep clear]

馴染みある場所がテレビに映る。
よく使ったバスターミナルの近くにあった”KEEP CLEAR”の文字が、上空のヘリからの映像にはっきりと映っている。
バス出入り口につき「駐停車禁止」という意味。
救急と警察の車以外の一般車が往来しない、今のロンドンではその文字も意味をなさない...

昨日起きたロンドンの連続爆発テロ。
爆発が起きたAldgate駅付近は、私が通った大学のある場所。
そして西側のEdgeware Road駅は、私の住んでいたフラットから
すぐ近く、よく利用したBaker Street駅の隣。
事件のおきた地点、Edgeware Road駅~King's Cross~Aldgate駅は完全に私の通学ルート。CircleLine, Hammersmith & City Line, Metropolitan Lineの3路線が乗り入れする複雑な路線だった。


よく知る路線だけに、私が顔を知る人たちの多くが、よく利用していた。彼らにメールを送った。無事を祈るメール。
大学の講師陣(Jenny,Andreea,Jarinee,Diana,Robert...)、
ロンドンの友人達(Steve,Myron,Jackie...)、
フラットの管理人達(Steven,Bal,Eddy,Elton...)

私の留学中も絶えずテロリストの拘束が行われ、テロは未然に防がれていた。大学の友人の中には、隣のフラットがテロリスト達の巣窟だったと言う奴もいた。ロンドンではテロは本当に身近な話題だった。それだけに、「とうとう」という思いも強い。
地下鉄に乗るとよく聞いた”stand clear of the door”(ドアから離れて)のアナウンスも、当分聞けないでしょう。

”keep clear”が意味を成す、”stand clear”が聞こえる、いつものロンドンに早く戻って欲しい。

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  1. 2005/07/08(金) 07:04:43|
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mind the gap

[mind the gap]

「電車とホームのあいた所にご注意ください」という、ロンドン地下鉄(tube)のお馴染みのアナウンス。"Mind ~"で色々使われます。
"Mind the step", "Mind your step"で「階段に注意」等。

何でこの話題かというと、2012年のロンドンオリンピックが決定したから。「あの街でよくも・・・」という思いです。
ストライキは日常茶飯事。消防署や郵便局までがするぐらいだから、オリンピック工事も十分あり得る。Wembly Studiumの再工事だって進んでるのかどうか怪しい。

あと、なんといっても地下鉄。事故、ストライキ、ダイヤのまずさで、電光掲示板には”1 min.”(あと1分)と書いてあっても、20~30分の待ちは当たり前。”Mind the gap”という前に”Mind the time”と言って欲しいくらい。そして年中どっかの路線で工事中。しかも、拡張工事じゃなくて事故の処理。そしてなぜか半年もかかる。
工事も地下鉄もメチャメチャな街に、よくも21世紀のオリンピックを誘致できたと不思議な思いです。

そういえば、私が帰国する直前には地下鉄の各駅で”2012 London Olympic Map”という小さい冊子が置いてあった。あたかも、オリンピックが決まったかのように、すでに各スタジアムの場所とその最寄り駅が書いてあった。この勢いがよかったのでしょうか?
ちなみに、主要施設はロンドンを斜めに(北西から南東へ)通るJublee Lineに集中していたと思います(Wembly Stadiumももちろん通ります)。

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  1. 2005/07/07(木) 06:48:28|
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return

[return]

「帰る」「返す」などお馴染みの言葉。
今日は「往復」という意味で。

イギリスでは、往復切符のことを"return (ticket)"といいます。
ちなみに、片道は"single"。
アメリカでは"round-trip","one-way"なのでしょうか。

イギリスにいた頃は、"return ticket"を使って、いろんなところに行きました。競馬,役所,郊外の旧屋敷など。
あるAscot競馬場に行った帰りのこと。終点のVictria駅まであと2駅というところで、ギター流し屋の2人組みが電車に入ってきました。
ロンドンでは珍しくない光景ですが、残り2駅で乗ってくるケースはあまりなく、2駅で儲かるつもりなのだろうか?と、思いながら見ていました。
彼らは、"We must sing the song for registing the law to prohibit shaving in a toilet room." (トイレのヒゲソリの禁止令に反対するため、歌を歌うんだ。)といい、歌を始めました。"I cannot shave in the toilet room... Oh how can I do..."(トイレでヒゲがそれない。。。ウォー、どうすりゃいいんだ。)
この歌のナンセンスさに、電車内中が大爆笑。私も笑いをこらえきれず、Victoria駅まで笑い通しでした(もちろんそんな禁止令なんてある訳もなく)。

ちなみにVictoria駅到着間際に、彼らはそのナンセンスな歌のCDも売ってました。買う奴なんかいないと思ったら、2人ほど買って駅に降りていきました。確か1枚5ポンド(1000円)。

私はVictoria駅から乗ったバスの中でも一人ケラケラやってました。
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私の留学体験談がもっと
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  1. 2005/07/06(水) 22:48:15|
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crystal clear

[crystal clear]

「明白な」「(1点の曇りもなく)明らかな」という、clearを強めた意味です。

私が通った大学院に、時間に厳しく、とにかく学生に厳しい教授がいました。提出するレポートの数が10。それぞれに2000字程度を求めてきます。表紙のフォーマット、ホッチキスの止め方、さらにはレポート群をまとめるカバーまで細かく指定して来る。
そして、レポート内容のまとめ方の指示書には、”crystal clear”の連続。"Title must be crystal clear.", "Reason must be crystal clear with enough evidence." (十分な証拠をつけて、理由ははっきりと書く。) , "Introduction should show crystal clear summary of your report "(イントロダクションでは、概要をはっきりと示す) 等。

私がレポートをやっとこさ作って、期限の2日前に提出しに行くと、彼が「もう期限過ぎたよ。」とレポート提出を拒否してきた。
「提出日を間違えた!」と頭が真っ白になり、彼が配ったレポート指示書も手持ちしてなかったため確認もできず、ガックリしながら帰宅。
と、すぐにインドからの留学生から携帯のテキストメールが。
”Professer was asking me that if I know a Japenese/chinesse... GUY.... It seems he made a mistake ....i.e he sent the person away when he came to submitt his assignment. So if it was you ...."who been sent away by him"”
(教授が俺に、日本か中国人の男を知らないか聞いて来たよ。宿題提出しに来たその男を追い払ったらしい。もしそれが君なら…、つまり追い払われたその男が君なら。)
そう、向こうが締切日を間違ってたのです!
提出し直しに行きましたが、ホンネとしては皮肉の1つくらいつけてレポートを提出したかったです。まあ、その後の成績のこともあったので、その場は穏健に。そして無事に単位を取ることができました。

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私設の留学体験談サイト
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  1. 2005/07/05(火) 05:41:25|
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iterative

[iterative]

「繰り返しの」という意味。馴染みないと思います。
これは完全な書き言葉。今日は会話の話ではありません。

私の留学体験談をHPとしてまとめていますが、
限られた時間で作っていることもあり、今だに継続中。
今日も大学院での授業のことを思い出し、まとめていました。
そのときに、IT Usabilityの大学院授業で頻出したこの単語
を思い出しました。

ITソフトウェアの開発は、伝統的に”Water Flow”と呼ばれる、
要件→設計→製造→テストという流れを順に取る方法を取るのが
一般的。
でも、ユーザの細かいニーズにマッチさせるためには、”iterative
cycle”と呼ばれるやり方がよい、というのを1年中教えられました。
ユーザに聞き込み→試作→再評価→やり直しという作業をずっと繰り
返すことで、ソフトの質を高めるほうがよい、という考え方です。

現在、社内SEとしてソフト開発に携わってますが、これを企業で実践
することは、時間やお金、そして上司の固定観念の前に、なかなか難
しい状況です。

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  1. 2005/07/04(月) 07:12:56|
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Absolutely

[absolutely]

「まったく」「本当に」という意味で、”absolutely impossible”(まったく不可能)等形容詞と使うこともありますが、会話では単体で使う”Absolutely.”(まったくそのとおり。本当に。)がよく出てきます。

例えば大学院のプレゼンの場面。プレゼン終了後の質疑応答の際に、質問者が「私はこう思いますが…」と意見を述べた場合等、”Absolutely.”で返すこと等が多い。

2004年8月。私は距離の近さを利用して、アテネオリンピック観戦。
ローマからアテネへ飛ぶ飛行機のチェックインで、長蛇の列の中で並んでいました。後から来た2人組みの男性は、長蛇の列にウンザリして、隣のビジネス用カウンターに並ぼうとした。もちろんガラガラ。2人がカウンターまでたどり着く前に、係員が「ビジネスクラスのチケット持ってるか?」と尋ねると、”Absolutely!......not”(もちろん!.....持ってない)。ちょっと笑ってしまった。
こういう使い方ができると、ジョークっぽい英会話ができますね。

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  1. 2005/07/03(日) 05:20:02|
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