今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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peace of mind

peace of mind

「心のやすらぎ」という意味です。
"have peace of mind"(ほっとする、心が安らぐ), "bring peace of mind"(安らぎをもたらす)など、この言葉も会話でよく使われます。

留学して3ヶ月ほど経った後、学生連合(Student Union)が毎週やってたチャットクラブに参加していました。そこにボランティアで来てた卒業生(英語が苦手な学生のためにわざわざ来てくれていた)と仲良くなり、ある日2人でバーへ。
彼は日本に興味があるらしく、私が日本をどう思っているか聞いてきた。イギリスの多人種社会で色々学んで、日本は島国で世界が狭く競争がないから、とありきたりの話をした。
すると彼に、競争社会や多人種社会のどこがいいのか、と反論された。"You can have peace of mind. It's very important."((単一民族の)日本では安心して暮らせる。それは大事なことだよ。)

自分はなんと浮ついた考えしかないのか、と思った。
多人種国家で暮らす人たちの苦労がわかっておらず、単にちょっと違う世界に触れたからって、いい気になってる自分に気づかされました。
それでも日本人である私にとって、多人種国家のヨーロッパ諸国での右へ傾く流れ等を、本当に理解することは難しいかもしれません。
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「ロンドン留学伝」
http://sincos0715.fc2web.com/
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  1. 2005/06/30(木) 00:53:48|
  2. 留学
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something like that

something like that

今日も翻訳の仕事なし。
帰国から1年経とうとしてるので、忘れないうちに留学時に貯めたボキャブラリーを放出しましょ。

「そんなもの」「そんな感じ」といった表現。
ALCで調べるといろんな使い方が載ってますが、私が留学中にこの表現にあったのは、例を挙げる時。

滞在先のフラットには、1階にポーターが24時間常駐していて、夜英語が話したくなったとき、相手をしてもらってました。新聞の好きなおじさんで、その日はイラクで起きたテロの話になりました。おじさんの話では、テロリストの多くが金持ちで、しかもイギリスの大学を出ている、とのこと。そして、おじさんは大学の名前を挙げ始めました。”Leeds, Manchester,... something like that.”(リーズ、マンチェスター、あとそんな感じかな)。

おそらく”You know”と同じくらいにネイティブが頻発する言葉だと思います。

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ロンドン留学伝
http://sincos0715.fc2web.com/index.html
  1. 2005/06/29(水) 05:25:23|
  2. 留学
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Let's say

Let's say

昨日は社内翻訳の仕事がなかったので、また留学時に触れた英語の紹介。
当然「言ってみよう」という意味ですが、状況に応じて「うん、そうね・・・」「例えば・・・」とかって意味になります。

留学先の大学院で、下期からコースに入学してきた友人がいて。
その友人は、直前まで1年ほど日本にいたらしく、話が合いすぐに仲良くなった。その友人と食事をすることになって、行き先をどこにしようか、っていう話になったとき、彼が言ったのが”Let's say..., OKONOMIYAKI”(そうだね、お好み焼きなんてどう?)。

ロンドンでは日本人が多いことも手伝い、日本食のお店はたくさんあります。で、お好み焼き屋もあるのですが、正直高い。豚玉のレギュラーサイズで、だいたい10ポンド(2000円)です。
その友人は大阪でお好み焼きも食べたことがあり、その小さくて高いお好み焼きを見て”Too small, too crazy to pay 10 pounds for OKONOMIYAKI”(小さいよ、お好み焼きに10ポンドなんて!!)と言ってました。

ロンドンの物価は高すぎる。。。
ロンドンの日本食はさらに高い。

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私の留学体験談
http://sincos0715.fc2web.com/
  1. 2005/06/28(火) 07:56:39|
  2. 留学
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That's the word.

That's the word

今回は単語・熟語ではなく短文で。
「そうそう、そういうことよ」「言い得てるわ」みたいな表現です。

留学中に誕生した長女のビザの事を聞きに、HomeOfficeまで行った時のこと。長女は生後6ヶ月未満だから、ビザはいらないんじゃないかと思って、そのあたりを聞いてみたんです(6ヶ月未満なら観光ビザでも滞在できるし、敢えて取らなくてもいいんじゃないかと思った)。

そうすると、応対した職員が「家族だから基本的に家族ビザを取ることをお勧めするわ、でも再入国のときに観光ビザを押してもらえるかもしれないわね。」といった主旨で話してくれた。
でこちらから"You mean 'advisable'"(ビザ取るのをお勧めするってことね)と聞き返した際に、職員から言われたのが”That's the word”でした。

おそらく'advisable' の1語で、彼女の言いたいことを表現できたので、そう言ってきたのだと思います。
慣れない英語を使って、外国人に複雑なことを伝えたりすると、相手が一言で言い表したりする場面も多々あります。
そんなとき、”That's the word.”と言ってあげましょう。
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私の留学体験HP
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  1. 2005/06/27(月) 05:51:30|
  2. 留学
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make sense

make sense

「意味を成す」「有意義だ」という意味。
高校の時、受験勉強でひたすら英単語・熟語を覚えた際に、これも覚えたのですが、日本語の意味だけ見ても、どうやって使えばいいのかいまいちピンときてませんでした。

だけど、留学の際に授業中この言葉は頻出。
たとえば、講師がたくさん説明をした後で、私達学生が理解できているか、ついて来ているか確認するため、”Does it make sense ?”と言ってました。この場合の it は、講師のしゃべった内容のことを指してるのですが、「私の言ったこと、意味が通ってるかな?」という感じの文。つまり講師の授業の内容がすべて理解できているかをたずねているのです。

”Do you understand ?”は、直接過ぎて、またちょっと偉そうな感じだし、親しくない場合は控えて、コチラの表現がよさそうです。
ビジネス上でも使える表現かな、と思います。

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私のイギリス留学体験記
「ロンドン留学伝」
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  1. 2005/06/26(日) 05:33:31|
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It depends.

It depends.

留学中によく耳にした言葉。「場合によるよ」ってこと。
"depend on ~" で「~次第だ」という意味ですが、onから後を省略した形。
同級生に週末のピクニックやドライブに誘われることがあって、最初は即答で”Yes”し参加していたのですが、そのうち飽きたりして
”Depends.”なんか答えてました(ちょっと失礼ですが)。
そんなとき、逆に”Depend on what ?”なんて返されてました。
これに対してはだいたい時間と場所によると答えてましたが。

昨日、社内翻訳で「もし技術的、コスト的に困難であれば、代替手段をとる」といった意味合いの英訳がありました。
最初は、If文でつなごうと考えたのですが、depend on を使ってもっといい表現に仕上がりました。

"Other methods can be applied, depending on cost and technical matter."

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留学と英語についての私設サイト
「ロンドン留学伝」
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  1. 2005/06/25(土) 10:24:39|
  2. 留学
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Quotation

Quotation

日本では「クォテーション・マーク」などでよく聞く言葉で、「引用」などの意味がありますが、今日はビジネス上で使われる「見積り書」の話。

自己紹介どおり、社内で翻訳の仕事を少しづつやってます。でも留学中に触れたのは、生活とアカデミックな英語。ビジネス英語はほとんど無知に近い状態で、留学経験があるといいながらも、逆に周りから英語を教えてもらうこともしばしば。

昨日、海外の工場設備メーカーへ依頼を出す文書の英訳で、「見積書をいついつまでに下さい」という文がありました。
この「見積書」の部分を"estimate"と訳してしまい、先輩に普通は"quotation"と訳す、と指摘されました。
辞典だけ見れば、どちらも使えそうでおそらく間違いではないのですが。

ロンドンのIT会社でバイトしてた頃のことを思い出しました。
客先のPCトラブル等を解決する仕事。私が客先へ行く前に、経理の人が”Quotation”を客先へFAXしていました。これがおそらく見積書でした。トラブル解決費用の概算を知らせていたのでしょう。
ちなみに、私が仕事を終えた後、今度は”Invoice”をFAXしていました。こちらは請求書です。

ということで、細かい違いがよくわかっていませんが、私の経験上、見積書は”Quotation”で書くことが普通のようです。
(細かい違いのわかる方、ご教授ください) 【“Quotation”の続きを読む】
  1. 2005/06/24(金) 08:11:50|
  2. 仕事
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cheers

cheers

ロンドンにいた頃、学生や講師との別れのあいさつは、
ほとんどコレだった。特にネイティブはよく使ってました。
あとちょっとした親切な行為(カバンを棚から取ってあげる等)
の後のお礼の言葉もこれでした。
またメールでのやりとりでも、文末のあいさつとして
これを使うケースも多かったです。
アメリカでどうかわかりませんが、ネイティブから頻発する言葉です。

その頃、cheersはお祝いのときの「乾杯!」ぐらいしか
意味をしらなかったのですが、調べてみると「ありがとう」
「さよなら」といったあいさつに使うようでした。

ただやはり、これは親しい間柄で使うもの。
友人関係へのメールなら、
”Hi,Steve!”から始まり”Cheers!”で締めくくるのが
親しみ深くてよさそうです。

渡英して間もない頃に、日本の友人が結婚した際、
電報の最後に"Cheers!"を使いました。
もちろんこれは、”乾杯!”の意味で。ネイティブから吸収した
英語を使いたくてしょうがない時期でもありましたし(笑)。 【“cheers”の続きを読む】
  1. 2005/06/23(木) 06:15:26|
  2. 英語
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have got to

have got to

とあるとある英語サイトの掲示板に、”have got to”は”have to”と同じなのかという質問がされていた。当然質問に答えてあげたけど、昔自分も悩んでいたことを思い出しました。

have got と have は、「手に入れた状態」と「持ってる」でほぼ同意。だから当然、have got toもhave toと同じってことになるのですが。

ロンドンではネイティブが”Do you have ~”というのはほとんど聞かず、”Have you got ~”と言ってるのばかり聞きました。
単に”have”ではなく、むしろ”have got”が多用されてました。
いろんな場面で使われていたことを思い出します。
大学院のプレゼンで、同級生が持ち時間をオーバーしたとき、”Have you got a few minutes?”とか言ってました。
「もうちょっと時間ある?(=もうちょっと延ばしていい?)」ということ。

また、同級生に"Have you got time ?"と聞かれたこともあって、これは「時間ある?」ではないので注意です。意味的に「時間知ってる?(=今何時?)」ということになります。
私も留学が終わるころには、”Have you got ~?”を使うほうが多くなっていました。
【“have got to”の続きを読む】
  1. 2005/06/22(水) 05:14:36|
  2. 留学
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ship

ship

ご存知のとおり、船と言う意味。
でももう1つ「出荷する」という意味があり、今日はこちらの話題。

自動車工場の出荷管理システムで使われているデータベースの名前にshipが使われていた。英語がわからない同僚から、なぜshipとつけられてるのか質問された。

辞書で調べると、船を使わなくても出荷すること全般を指すらしい。おそらく船で運ぶ、船に荷積みすることを指して使っていたのだろうが、それが単に荷積みする、出荷すると言う意味に派生したと思われる。

At last, the PC we ordered last month was shipped.
先月オーダーしたパソコンがやっと出荷されたね。

  1. 2005/06/21(火) 01:47:16|
  2. 仕事
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