今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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こんなサイト見つけました。

http://ga.wgjp.com/esl/index.html

留学した身でいうのもなんですが、これ本当です。
外国だから一日中英語しゃべりっぱなし、なんて幻想。
そんな日一日もなかったです。
なので、帰国するとき少し怖かったです。
胸張って英語のできるやつになれたという自身が
なかったからです。
逆に、充実感を覚えて帰国する人の気持ちが信じられません。

まあ、私の場合、家族がいてうちに戻ったら日本語って
いう環境もありましたが。ロンドンに増殖中の20前後の
自由な若い人たちがうらやましくもありました。
でも彼らもきっとしゃべりっぱなしってわけじゃない
でしょう。

逆に私はそんな「自分の自由時間は少ない」という気持ちが
よかったのかもしれません。外に出かけたときには、必ず
携帯ショップに立ち寄り、買う気もないのに、値引き交渉やら
商品説明聴くやら、やってました。家では学校のプレゼンの
練習、バイトは半分現地人のIT会社でした。客先では一応
ビジネス英語(面倒な交渉ごとはあまりなかったですが)。
そんなこんなで1年後には、最終プレゼンで私の解答を理解しない講師陣に、逆ギレして英語でまくしたてる自分になってました。良いか悪いか別にして、体から英語が出るっていうのを
本当に感じた一瞬でした(でも、なぜか真意が伝わらなかったみたいです)。

まあ、要は気持ちと言うことなんだと思います。
気持ちのなえた今は英検40の落ちこぼれ野郎。
世間は「英語のできる(はずの)人」と言う目で見るから、
このままずるずる落ちていくわけにはいきません。
帰国後は、プレッシャーも生まれます。

留学者に対して、世間は温かいわけではありません。
英語ができるだけでは、大して何も変わりません。
確かにやったことのある人が少ない経験はできるかも
しれませんが、それが価値があるものとは限りません。

これを読んで、もう少し留学について考えませんか? 【“”の続きを読む】
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  1. 2004/12/27(月) 22:10:45|
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いよいよ開始!

サイトをつくるばかりで、肝心の勉強が進んでませんでしたが、
今日から気合入れてとっかかります。
まず、教材選びの第1弾ということで、単語習得用の教材。
結果的に、新しく買わず自分のもちもので対応することにしました。それが、『速読速聴・英単語』。単語だけではなく、それを使ったサンプル文を載せて、文脈の中で覚えやすくしてあります。
といっても、こんな本はそんなに珍しくない。
で、この本を使おうと思った理由は、サンプル文に英検出題文を
使っていることです。英検の実際の問題に出た単語が覚えられるんなら、大歓迎といったところです。
英検で出てくる単語は、はっきり言って暗記では対応できない
モノばかりだと思います。
むしろ、求められてるのは普段からの英語文章とのふれあいの
中で得た単語を類推するセンス、接頭、接辞による類推では
ないかと思います。
単に単語を覚えるだけでなく、そういった文章とのふれあいも
一緒にできるんであれば、一石二鳥といったところでしょう。

ちなみに、写真右が中級クラスの「Core1800」、左が上級クラスの「Advanced1000」。1級なら両方のマスターは必須でしょう。
ちなみに、「速読、速聴」といってるくらいでCDもついてます。
リスニングにも使えますが、Newsweekなどの英文雑誌を聞くことになるんで、多分英検クラスより難易度が高いでしょう。

この2冊を同時に進めて、特にAdvancedを厚めに勉強しよう
と思います。

20041226220342s.jpg

どちらもお買い求めは、【楽天市場】本・雑誌・コミック でどうぞ(1500円以上送料無料)
  1. 2004/12/26(日) 22:04:22|
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