今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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I've been looking forward to seeing you.

[I've been looking forward to seeing you.]

今日から、来客・訪問の場面を扱います。
今回は外国からの来客を空港まで迎えに行くというものです。

私は仕事上こういった経験はまだありません。
海外出張の際も、現地社員の出迎えを受けたこともありません(いつもホテル専任の出迎人です)。
しかし、海外から来客を迎える担当者は、いろいろと大変です。今回のように、空港まで迎えに行くことはもちろん、毎日滞在先と会社間の送り迎え、さらには昼食、夕食の手配等盛りだくさん。特に食事は、宗教や習慣の違いに配慮して選ばなければ成りません。空港での出迎えは、滞在期間の仕事をスムーズに進めていくために大事な最初の場面です。できるだけトラブルなく、つつがなく出迎えたいものです。

テキストの想定場面としては、電話でしか話したことのない来客を出迎えます。そしてちょっとした会話の後、ホテルまで送るというものです。
最初に、来客らしい人を見かけた際、

A:”Excuse me, but are you Ms. White?”
B:”Yes.”

というやりとり。
顔を知らないのでこういう表現になります。このあたりは、知り合い度合で表現を変えましょう。2度目なのに”Are you ~ ?”は失礼です。
”You are Ms.White, aren't you ?”(ホワイトさんですよね)とか”You must be Ms.White”(ホワイトさんのはず・・・)もいいです。
もし事前に相手方を探す方法を聞いておく場合は、”How wll I recognize you ?”とたずねておくとよいでしょう。

それから、
A:Ive been looking forward to seeing you.
 (お会いするのを楽しみにしていました)
B:Me, too. We've talked on the phone many times.
 (私もです。電話では何度もお話していましたし。)

”I've looking forward to ~”は常套句。しかもここでは完了進行形でなければなりません。過去形だと「今は違うんかい」、現在進行なら「会ったのにまだそんなこというの?」というつっこみが入りそうな勢い。気をつけましょう。

そしてこのあと、

A:How was the flight ?
B:It was good.

というちょっとした会話。海外からのお客さんなら、やはり飛行機の話題が無難でしょう。”How was jet lag ?”(時差ボケはどうですか?)、”Did you have a good flight ?”(空の旅は楽しめましたか?)なんかもいいですね。

追記:今日出てきた”recognize”。特定の人やモノを他と識別することをいいます。ロンドンのバス停でバス待ちしていた際、バス停のそばまでリスが寄ってきていました。そのリス達にエサをあげているおばさん と少し話したときのこと。
彼女は、そこに寄ってくる十数匹のリスがすべてわかるらしい。”She is very aggressive.”とか、”He is always eating.”などとリス1匹ずつを指して言ってくる。その際、私は”How can you recognize them ?”(どうやって彼らを識別するの?)と聞いたのです。彼女は、”You can do if you are just here every day.”(毎日来ればわかるわよ)だそうで。私にはすべて同じリスにしか見えなかったけど。

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このブログは、ベレ出版場面別会社で使う英会話の内容をもとに作成しています。
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  1. 2006/02/07(火) 00:10:05|
  2. 来客・訪問
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