今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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claim

[claim]

「クレーム」というと、とかく日本では苦情という意味でなんだかおだやかでない響きがありますが、英語ではそういったことはないようです。

例えば、競技やレースで勝利することも、claimで表現します。先日東京で行われたジャパンカップの結果を伝えたBBCの見出しから。

"Alkaased claims Japan Cup victory"
(アルカセットがジャパンカップの勝利を手にした)

また、こんな表現もあります。
"If you buy 2 our products, you can claim £100 prize."
(2つの商品を買うと、100ポンドの賞金のチャンスが!)

まとめると『「(当然の)権利、資格がある」ということを伝える、表す』といったニュアンスを持つというところでしょうか。誰かが訳した「主張する」という響きが、日本での捕らえられ方を変えているだけなのかもしれません。

話は変わりますが、先日行われたジャパンカップに、イギリス留学中に出かけた競馬場で出会った馬が2頭も出走していました。昨年の英オークス馬ウィジャボードと、ウォーサンの2頭です。これも何かの縁と思い、馬券を買いましたが、結果は残念なものとなりました。また来年挑戦して欲しいです。
ちなみに、留学中に出かけた競馬場の雰囲気、「ロンドン留学伝」にUPしましたのでぜひお立ち寄りください(久々のUP)。
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  1. 2005/12/02(金) 03:02:07|
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He's gone

[He's gone]

「彼は行ってしまった。」
こう直訳できる英語ですが、「行ってしまった」という表現は日本語同様、英語でもいろんな意味で使われます。

例えば眠ってしまった時。
留学時、たまに他学部生との合同での講義があった際は、やはり同学部生同士で固まって席に座ったものです。
ある日、隣がSteve、後ろがTomasという配置で座っていました。講義の途中、他授業の演習の話題でSteveと話が始まり、「ちょっと、Tomasにも話して聞いてみよう。」と後ろを覗くと、彼は講義がつらくなり眠ってしまっていました。それを見てSteveが”He's gone.”と一言。そんな表現を知らなかった私にもよくわかりました。

あとは、映画などで死んでしまった人をさして”He's gone”ということが多いですね。
これも日本語となんら変わりないと思います。

SteveやTomasとのもっと詳しい留学時の体験談はコチラへ。
ロンドン留学記-学校編-

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/10/30(日) 05:06:30|
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NEO

[neo]

これまた辞書にないのですが、サッカーの故郷イギリスでの言葉です。サッカーのスコア0(ゼロ)のことを「ネオ」といいます。テニスで「ラブ」というのに似ています。おそらく綴りにするとすれば、タイトルどおりのはずですが...。

辞書を探してもないですが、イギリスのテレビやラジオなんかで使っていました。私がいた頃は、稲本がフラムに所属してた頃で、例えばアーセナル 3-0 フラムの場合などは、”Three neo”とアナウンサーが言ってたわけです。

なぜか、英和辞書、英辞郎、WEBサイトどこを探しても、まったく出てきません。なぜでしょうか?「ラブ」は語源から何からいろいろ出てくるのですが...。お分かりの方いましたら、綴りや語源など教えていただけますか?

今イギリス留学できてる人々をうらやましく思います。稲本、中田、そして中村と日本人プレーヤーが集結してるじゃないですか。私がいた頃なんか、実質稲本のみで(戸田もいましたが、すぐにオランダへ)。おまけにベッカムもレアルに移籍してましたし。今イギリスにいれば、もっと楽しめたのに、と思います。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/10/26(水) 06:26:07|
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Given that ~

[Given that ~]

ロンドンの大学院留学中、卒論を始める6月ごろに訳あって、日本に一時帰国しました。実は就職(転職)活動のため。インターネットの恩恵で、海外からも簡単にエントリできるようになったため、4月あたりから希望の会社へバンバン履歴書を送付し、書類選考で脈のあった企業に面接に行くのでした。

ですが、不安なのは卒論。
私の卒論は、どこかの企業で、大学で学んだことをもとに、実際にシステムを作り、その過程を報告すること。基本的にロンドンの企業が相手になりますが、日本へ帰ると1ヶ月ほど何も出来なくなってしまいます。

講師に一時帰国することを伝えると、メールで提案してきてくれました。
”Given that you will be in Japan long time, you can choose Japanese in Tokyo company as your client that you might be able to have the adequate contact with a client.”
(日本に長くいることを考えると、東京の会社をクライアントとして選ぶことも出来るよ。その方が、ちゃんとコンタクト取れるかもしれないし。)

この中で使われたのが、”given that ~”。
「~ということを与えられると」→「~ということなら」「もし~なら」となるようです。
”If”や”As”などで充分代用が聞きますが、ニュアンス的に言えば、受動態なので客観的な事実を言う場合に使うと言えそうです。「~という(動かし難い)状況なので」といった感じじゃないでしょうか?

ちなみに卒論は、6月~9月。
1ヶ月帰っても残り3ヶ月があるため、結局私はロンドンの企業で卒論製作をすることになりました。この話の詳細はこちらで↓。
ロンドン留学伝:ビジネスの世界へ
ロンドン留学伝:卒業プレゼン

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  1. 2005/10/06(木) 06:46:07|
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subway

[Subway]

会社で受けている英語研修。
こういってはなんだが、うちの会社ではどうも英語とほとんど縁がなかった方が多く、一緒に受けている社員の方のレベルに少し驚く時があります。
単語一つとっても、「え?コレ知らないの?」ということが多々。

この前あったのが、”subway”。
習っているのがアメリカ英語だから当然「地下鉄」ということになります。
講師がイギリスでは”underground”だと教えると、「へぇー」の合唱。
私がついでに、「もしくは”tube”ですね」と言うと、「ほほおー」「ちょっとかっこいい」。

その後に続けて「"underground"は確かアメリカでは地下道で、逆に"subway"がイギリスで地下道じゃなかったですか?」と私に聞いてきました(当然ロンドンにいたことを知ってて聞いてきてます)。
私は、それを聞いて「え?そうでしたっけ?」と答えてしまいました。前半は納得して聞いていたのですが、「イギリスで地下道って何て言ってたっけ?」と悩みました。街のあちこちに出ていた看板の姿を思い出しましたが、地下道らしきものは浮かびませんでした。

辞書で調べてみると確かにそのようです。
1年も住んでおきながら、身近なもの以外に知らなかったなあ、と思わされました。
よくよく考えると、地下道なんてOxfordStreetからHydeParkに渡る時に通ったぐらいで、他はほとんどなかった気がします…(いや、実際はもっとあると思います)。

他人の無知を高笑いする余裕なんてなかったのですね。

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  1. 2005/09/29(木) 07:11:14|
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