今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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Don't you dare

[Don't you dare]

最近、会社の英会話講座で、なぜか毎週カラオケを唄わされています。英会話の教室だけに、歌は英語のものに限られています。講師の狙いは、歌を覚えることによる英語上達らしいのですが、これが結構大変で。

私は、一から覚えるのが大変なので、昔好きで覚えた英語の歌を思い出し、唄っています。これまで3回唄い、Queenの”I was born to love you”、Cristina Agyrellaの”Beautiful”、そしてMe&Myの”Dub-i-dub”(懐かし~)。ちなみに、今週はOasisの”Whatever”を練習中。

唄ってみてわかるのは、歌には難しい表現や単語が多く、意外と学ぶところが多いということ(ただしビジネス英語と関係があるとは思えませんが)。”cause the fuss”(騒ぎ立てる)、”shoot the breeze”(おしゃべりする)、”doom”(運命)など。でも、こんな表現は、やはりネイティブである米英歌手の歌しか出てこず、Me&Myのような非ネイティブ(彼女らはデンマーク)の歌はとても素直な表現ばかりです。なので、比較的に、非ネイティブの歌を覚える方が、簡単だということに気づき、来週からはその手の歌を探すことにしています。

ですが、たまにわからない表現も出てきます。Dub-i-dubであったのが、”Don't you dare”です。”dare”が「大胆にも~する」という意味で、その反対なので「ばかげたことはしないで」ということになります。以前紹介した”Too ambitious”(大胆すぎる(無理だよ))とニュアンスが似た感じだと思います。

”Don't you dare come knocking on my door when you need someone to hold”
(誰か抱きたいからって、ノックして来るのはゼッタイやめてね)

これがDub-i-dubの歌詞です。別れて出て行った彼氏に対して怒っている歌で、この表現で「二度と戻って来ないでね。」と言ってるわけです(ただ、結局彼氏にまだ未練が残っている心情を唄っているようですが)。

今週のWhateverの次曲を探索中。
非ネイティブで唄いやすい歌はないでしょうか?
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  1. 2005/11/01(火) 06:18:46|
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In a sense

In a sense

先日いったインドネシアでの仕事の際も、そうだったのですが、もともとあいまいで、柔らかな表現が得意な(笑)日本人として生まれた以上、英語で話す時どうしてもそのような表現がしたくなります。

私の場合に多用するのが、以前紹介したことのある”Hopefully”(願わくば、できれば)という言葉。相手にお願いする時なんか、どうしてもつけてしまいます。日本語でも、同じことを必ず言ってるんですね、きっと。

Hopefully, it could be better you do it by the end of this month.
(できれば、今月の終わりまでにやってくれるのがいいかな)

あと、多いのが今日紹介する”in a sense”。
文字通り「ある意味で」という意味です。
他人に「ある意味で~」といわれると、「どういう意味で?」とツッコミたくなるのですが、自分もやはり日本語はおろか、英語でも使ってしまいます。

In a sense, this project is a trial for a bigger one in near future.
(ある意味、このプロジェクトは近い将来のもっと大きいプロジェクトへのトライアルとなります)

別につけなくても意味通じてますけど、断言ができない日本人としてしっくり表現のように感じます。方々につけると、おそらく相手をイライラさせてしまいますので、しかるべき場所ではちゃんと断言しましょう。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/09/27(火) 06:59:20|
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fool-proof

[fool-proof]

断りもなく、ブログをお休みにしてしまい申し訳ないです。
実は仕事でジャカルタに出張でした。
アジアは、10年前に行った韓国以来。
物価の安さとがとても魅力。ケンタなんかセット+チキン1ピースで200円。これでも現地ではぜいたく品です。
また、物価の安さの裏返しとして、いろんな仕事の人がいました。
”バジャイ”と呼ばれる3輪原付の”タクシー”。時速30Km程度で送ってくれます。また、幅10mの川の”渡し舟”。船をひとこぎしたら向こう岸まで着く短さ。1回5円。そして、極めつけ。夜5-7時は3人以上乗車でないと車の運転が許されないジャカルタでは、1人ものの人のために、”ダミー乗員”なる仕事があります。仕事は簡単。彼らは道端で人の少ない車を待ち、呼ばれたら乗るだけ。彼らはおそらく、100円ほどを受け取るでしょう。ある意味パワーを感じました。

前置きはさておき、ジャカルタでの仕事とは、工場への設備導入のための下準備。で、導入する設備というのが、”fool-proof”というもの。
業界では「ポカヨケ」と呼んでいます。日本が発祥のため、外国でも”POKAYOKE”で通じます。
製品への部品組付作業の際、ネジ締めがありますが、このネジ締め数をカウントし、ちゃんと必要なネジが取り付けられたかを確認する装置です。作業員の「ポカ」(fool)を「ヨケる」(proof)というものです。

英語の話をすれば、この~proofという言い方は、使い回しができます。
 heat-proof:耐熱
 earthquake-proof:耐震(免震)
 dust-proof:防塵

どんどん暑くなっていく日本では、女性にとってsun‐proofが永遠の課題でしょうか?

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/09/20(火) 06:35:19|
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Jig

[Jig]

今日は仕事で海外事業の資料翻訳がありました。
今の会社に入って1年。だいぶ業界用語や専門用語にも慣れてきました。専門用語を英語に訳す際、日本語がそのまま英語で使われているケースが多々あります。自動車生産における日本の強さを感じるところでもあります。
たとえば、”ANDON”。これは日本語の「行燈(あんどん)」で、自動車工場内で、簡単に言うならどれくらい作業がすすんだか(順調か遅れているか)を表示する機械です。これはそのまま使われています。

ANDON

こんな中、今日はアメリカ人が作った資料を読んでいると、”Jig”という言葉が出てきました。これは日本語の「冶具」のことで、穴あけや切削などの際に、製品を固定する等するための道具の呼び名です。
わたしは、”ANDON”同様、この”Jig”も日本語がそのまま英語に使われたケースだと考えていました。

Jig

ですが、これはなんと逆のケース。
英語の”Jig”に、日本語で当て字をしたものだそうです。
「治める(固定する)」「道具」で、意味も通るため、すっかり日本由来の言葉かと思っていたのですが。。。

実はコレと同じように、英語に当て字をしてできた言葉が結構あるそうです。例えば「遮断」という言葉は、”shut down”の当て字らしいです。他、ここが参考になります。

極めつけは、”Full in care, car was to become me's not”

おあとがよろしいようで。。。

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  1. 2005/08/30(火) 23:26:36|
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From and To

[From and To]

突然ですが、下の画面を見てください。
From and To


この画面の操作を説明するとき、なんと言いますか?
「いつからいつまで」という範囲を指定するので、下でどうでしょう?
”Please input the range of the term between which you would like to search.”

口頭で説明するときはこれでいいかもしれませんが、例えばその文をこの画面に表示させるとなると、ちょっと長すぎですよね。

これはまさに今日仕事で出くわした問題。
ソフトウェア画面の説明文を考える仕事でした。
”range”でも通じると思うんですが、どうもしっくりきません。「範囲を指定してください」よりも、「(範囲の)最初と終わりを指定してください。」という意味合いのほうがしっくりきます。

回りくどいので先に言うと、結果的に”input 'From and To'.”と訳しました。こういう言い回しは、辞書を調べても出てきませんね。これも、昨日と同様にWEBサイト上の用例から引っ張ってきたものです。

”From and To”でGoogle検索すると、いっぱい出てきます。
ちなみに、上の画面も英語バージョンでは、”From”と”To”が使用されていました。

from_to_eng


こういった範囲指定の場面はわりとありそうなので、この表現覚えておくと、何かと便利な気がします。

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  1. 2005/07/14(木) 00:00:45|
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