今日出会えたEnglish

1日で触れることのできた英語について思いをはせます。

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  1. 2010/03/26(金) 20:23:25|
  2. 英語
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memorable

[memorable]

清峰高校。ほんとうに不思議で、おもしろい学校です。
緊迫しすぎて試合が動かず、おもしろくないことが多い決勝戦で、まさかの歴史的な大敗。投手は17被安打に14与四死球。そして打線は3安打沈黙。

痛快な快進撃の記憶の中で、最後に大きな悔しさを残したことは、彼らにとってはよかったのかもしれません。夏までの目標を失わずに、いや目標を大きくすることができたからです。

快進撃も歴史的大敗も、very memorableな学校でした。
夏もその姿を是非見せて欲しいです。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
http://sincos0715.fc2web.com

馬油から生まれたウーマシャンプー
  1. 2006/04/05(水) 08:09:57|
  2. 英語
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unbelievable

[unbelievable]

私の地元である長崎県の清峰高校がセンバツの決勝に進みました。私の記憶では、長崎の学校が決勝に進むのは初めて。

去る10年以上も前の話。実は高校時代は野球部に入ってました。正直言って、私の高校は弱かったです、ハイ。1度だけ奇跡的に県内でベスト8に入った他は、すべて公式戦1回戦敗退だったとおもいます(もちろん県予選レベル)。
ですが、その私の学校でさえ、練習試合でいつも勝てた学校がありました。それが清峰高校(旧北松西)だったのです。たしか、3回ぐらいやって全部勝ちました。しかもコールドなんてのもあって、「こりゃ練習してないな」という印象でした。私もバコバコ打ちまくり、おかげで個人打率上がりましたよ。

そんな記憶しかない私にとっては、清峰高校の決勝進出というのは、まさに事件。何が起こったのかまったくわかりません。まさに、「信じられない」の一言です。

まあ、いろいろ調べてみると、清峰の校長が「なんとか学校を盛り上げたい」と野球部の再興に力を入れ、その呼びかけに応えたのが今の吉田監督のようで。その吉田さんがまた素晴らしい指導者で。まず、就任当時のセンバツ準優勝校、徳島商業と練習試合や合同練習を組み、そこで生徒の意識を変えることから始めたらしく(まあ、相手チームの監督とコネがあって実現したようですが)。

試合なんか見ていると、当然地元の中学からの進学者が多く、正直突出した力を持つ選手はあまりいない。だけども、切れ目なく打線が繋がる、また最後まで集中力を切らせないところなんか、まさに吉田マジックの力を感じます。いわゆる「全員野球」によって力を最大限に引き出せてるよい例じゃないでしょうか。

よい指導者というのが、世の中には存在するんですね。その指導者によって個人の力はどれだけでも変わるようです。

信じられない」という英語の表現は、良い意味も悪いのも驚くほどの数があります。英辞郎で調べてみてください。

一例:"unbelievable","incredible","You are kidding."

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2006/04/04(火) 06:52:35|
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Free my mind.

[Free my mind]

意外にも、ALCの英辞郎には載ってなかった言葉。
「心を解き放つ」と和訳すると、ちょっと大袈裟でしょうか...
最近英語を聞く際に、心の中でつぶやいています。

1ヶ月ほど前に受けたTOEIC。
奇跡のスコアをGETした前回から約1年半。
かえってきたスコアは、意外に悪くなかったのですが、ウン十点下がってました。
その下がったウン十点はすべて、リスニングセクションでのもの(リーディングは維持)。

ということで、リスニングに力を入れてるのですが、留学経験があっても、どうしても
「日本語の音」で聞いてしまい、素直に英語の音を受け入れられない自分を感じます(これがいわゆる大人のDisadvantageですね。)

例えば、thの音。
リピーティング練習で、自分なりに舌を噛み、英語らしくしてるつもりでも、ネイティブ先生には、「もっとthの音を出して」と指摘されます。
どうも頭の中で、はっきり「ズ」(zu)と言わないと、気が済まない気持ちがあるようです。 (この場合、舌を噛むより、むしろ舌を上の歯の裏につける方が、zの音を消すのに効果がありました)

今は語彙力でカバーしている(と思われる)リスニング力を、本当の音の聞き取り力にレベルアップできるよう、心を解き放つ必要があるようです。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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ロンドン留学伝
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  1. 2005/10/25(火) 03:39:50|
  2. 英語
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It serves you right.

[It serves you right.]

今日も会社の英語研修の話。
よく「ミニリスニングテスト」があります。
主に熟語の発音を聞き取り、書き取りするものです。

意味的に理解できる言葉は簡単に聞き取れますが、やはり意味的に理解できない、単語の綴りが浮かばない言葉は聞き取れません。

このテストをやると、自分が「文字」を頼りにリスニングしてることがよくわかります。頭に「文字」が浮かばないと、自分の聞いた音が正しいのかどうか不安になってしまいます。

例えば、今日紹介する”It serves you right.”。問題では、It ( ) right. と”serves you”が抜けた形になっていました。
テープ聞いたときに「サージュー」と聞こえるのですが、単語が思い浮かびません。
”serge you”なんか思い浮かびましたが、意味が通りません(というか、どういう意味かもわかりません)。

迷った挙句、”turns your”と答えてしまいました。
「それはあなたの右側に回るよ(?)」でなんとなく意味が通りそうだったから。
完全に最初聞いたイメージとかけ離れてしまいました(”タ”なんて聞こえなかったはずなのに・・・)。
英語の音の聞き分けに自信を持てるようになるのは、いつ頃でしょうか?
(一生かかっても無理な気がしてるのは、私だけでしょうか)

ちなみに、It serves you rightの意味は、「いい気味だ」「ざまあみろ」。「あなたに正しく報いてる」→「当然の報いだ」→「ざまあみろ」となるそうです。
留学中も品行方正だった(?)私にとってはまったく無縁の言葉だった(笑)とでも、言い訳しておきましょう。

※ このサイトで使う英語はすべて、英辞郎 第2版でチェックしています。

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  1. 2005/10/05(水) 06:26:16|
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